ライフスタイル

【成功の仕方】は既に答えが出ている「行動すること」と「たくさん失敗すること」でうまくいく

日頃から自分や周りを見ていて思う事があります。

我々多くの日本人が苦手にしている事です。

・一人で考える

・一人で決める

・一人で行動する

誰でも思い当たることが、1つや2つはあるのではないでしょうか?

私たちが子供の頃から学校で教えられたこと、身近な大人を見て学んだことは

「個性はいらない、周りと足並みをそろえて行動することが大事」

という事です。

もちろんこういった協調性も必要なんですが、自分の人生なんですから他人と意見が違っても「自分の意見をもって行動する」ことが大切な事だと思います。

「成功者」とは自分の望んだ生き方をしている人のことです。

 

成功の仕方:「自分の幸せとは何か?」を考える

世の中のほとんどの人は【凡人】です。

【凡人】が今やるべき事は、まず自分で考えて行動することです。

「何を考えるの?」

「どうやって行動するの?」

という疑問もあると思いますが「自分が幸せになる」ために何をしたら良いか?

という視点で考えます。

人は幸せになるために生まれてきたのですから、自分が「幸せ」になる手段を考えるのが正解です。

そこに価値が生まれます。

 

自分が本当にしたいこと、好きな事は何か?

という事を1度深く考える必要があります。

住む場所や仕事、身近に置きたい物、一緒に過ごしたい人などを考えていけば自分の望む生き方が絞られてきます。

 

成功の仕方:『何度も失敗する』ことが不可欠

ある程度イメージが決まったら、それらを手に入れるための【行動】をします。

最初のうちは行動した数だけ失敗するでしょうが、逆に言えば失敗した数だけ学ぶことができます

失敗して学んだことは自分だけの貴重な経験になり、その経験の積み重ねが成功に繋がります。

【成功の仕方】はこれだけです。

世の中の多くの人が理解している事ですが、ほとんどの人が「成功していない」と口にするのはなぜでしょうか?

理由は簡単で【行動する⇒失敗する】を繰り返さずに挫折して止めるからです。

失敗を重ねた未来に成功がある

というシナリオが分かっているのに、たどり着くことができていないのです。

これでは「失敗した」という結果しか記憶に残りません。

新たに挑戦したいことができても、この「失敗体験」が頭をよぎり1歩が踏み出せなくなってしまいます。

これでは自分で描いた青写真がただの「憧れ」で終わってしまいます。

 

成功の仕方:モチベーションを保つ

【行動】しただけでも凄いことです。

なぜかと言うと

「勉強してある程度知識をつけてから行動しよう」

考えるだけで行動しない人の方が圧倒的に多いからです。

【天才】で【強運の持ち主】でない限り、1回の挑戦で成功する事はない。

これは「覚悟」として頭に入れておきたい事です。

残念ながら多くの人は【天才】ではありません。

【凡人】が成功を手に入たい場合、たくさん挑戦して失敗から学ぶしかありません。

知識だけで挑んだチャレンジ1回目より、1回目の失敗で学んでからチャレンジした2回目の方が成功率は上がります。

さらに3回目のチャレンジは過去2回の失敗を踏まえてのチャレンジなので、2回目より成功率は上がります。

つまり、この法則は

チャレンジを諦めなければ、失敗する度に成功率が上がっていく

という事実を示しています。

成功するイメージを持ち続けることで、当然モチベーションに繋がります。

失敗が続いて心が折れそうになった時、多くの人は「失敗した」事実のみに目がいきます。

そうではなく「前回よりもうまくいった」点を取り上げつつ【成功に近づいている】ことをしっかりと意識しましょう。

きっとうまくいきます。

 

おわりに

どんな時に『成功した』と感じるかは、人それぞれですが、簡単に叶う目標なら「成功」とは言いません。

多くの人は自分の成功を手に入れるために、その方法や道筋を考えます。

そこから、行動に起こす人は意外に少ないです。

「どうせ自分なんか」と卑屈になって自分を信じてあげることができません。

 

また、行動を起こした人の中には

まずは勉強して知識をつけよう」

と考える人も多いです。

一見悪くないやり方ですが、効率的とはいえません。

初めて目にする電化製品が目の前にあったとします。

一人は、取説を最初から読み始めます。

もう一人は、取説をペラペラ見て何となく分かった気になって色んなボタンを押し始めます。

どちらが早く操作方法を覚えるか?

といったら後者なんです。

機械に手を触れず取説を初めから読む人は、字を追ううちに目と頭だけが疲れて消耗していきます。

一方で、自分の手で色んなボタンを押して機械の反応を見ながら操作を覚える人は、スイスイと操作方法が頭に入ってきます。

取説はたまに見る位です。

機械が思った通りの反応をしないと自分が違うボタンを押していることに気付き、他のボタンを押しているうちにいずれ正しいボタンにたどり着きます。

失敗を重ねるという事は、『不正解』を見つける作業です。

世の中に『不正解』は無数にありますが、『不正解』を消去法で潰していくうちに「このボタンは違う」と押す前に分かるようになります。

失敗で学ぶからです。

失敗は成功するために必要な通過点です。

怖がらずにまずは行動してみましょう。

 

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