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念願の新車を購入して1年が経ちました「エンジン好調!」「アクセル全開!」

こんにちは。ぷ~すけです。

大型の高級車を乗り回す職場の同僚を横目に見ながら、中古の軽自動車を乗り継いできた僕です。

「車に関心がない男」

と自己分析してましたが、昨年から年収が安定したこともあり「新車が欲しい」という気持ちが強くなりました。

ブラック企業を辞めてから、仕事以外のことを考える余裕もできたのだと思います。

「ブラックを辞めてほんっとうに良かった!」

 

さて、新車の購入に関心がいくなんて何年ぶりだろう…

どんな車が良いのか?

なんせ知識がないので流行の車さえ分かりません。

いまでは退社後に、夕食を食べてから寝るまでの間、ずっとネットで車選びをする日々です。

どの車を買おうか、大袈裟ではなく数百台は見て考えたと思います。

3ヶ月ほどかけて数台まで候補を絞りました。

その後、ディーラーを10店舗ほど回って試乗を繰り返した結果、ようやく1台の車に決めて契約をしました!

さて念願の新車です。

今まで40~70万円の中古車を乗り継いできたオヤジが、数百万円の新車を買おうとしています。

そんな浮かれている筆者を見て、友人は驚くやら呆れるやらと複雑な表情をしています。

これまでの筆者の金銭事情を知っている友人ですから、それも無理はありません。

新車引き取りの日、童心にかえったようなウキウキした気分で向かいます。

ディーラーに着くやいなや、担当者が来るまでの数分間が待ちきれず、敷地内をぐるぐる歩いて自分の車を探します。

「これだ!!」

かけ足で自分の車の元まで行き、1ミリの傷もない新車とご対面です。

夢にまでみた自分の車です。

自分のためだけに1から工場で造られた車が何時間もかけてはるばる筆者の元まで運ばれてきたのです。

この車がここに届くまで、いったいどれほどの人間が関わってくれたのだろう…。

そんな事にまで思いをはせていると、ちょっと目頭があつくなってきます。

センチになっている筆者の元に担当者がやってきました。

(泣く前で良かった)

 

担当者から一通りの説明を受けた後、緊張しながらエンジンを始動して発車します。

夢心地のまま自宅に到着した後も、しばらくは車から離れられず車内で中のインテリアを眺めたりドライブポジションを動かしたり等、ふんだんに楽しみました。

ようやく1歩外に出てからも家に入ることをせず、2月の寒風の中、車の周りをウロウロしています。

どの角度から見たら一番格好良いのか?

この角度も良いな~

なんていい歳したおっさんが気の済むまで外を眺めていました。

通行人やご近所さんもそんな様子を見ていたことでしょう。

 

さて車を購入して1年が経ちましたが、筆者の手足のごとく今日もエンジンの音を響かせながら活躍してくれています。

まだ車のポテンシャルを全て発揮する機会はありませんが、エンジンが馴染んできた感もあるので、またこの車と高速を使って遠出してみたくなりました。

1年間ほぼ毎日一緒にいるので、車に対しての愛着もかなり湧いてきました。

そのうち自分の車に名前をつけてしまいそうで恐いです。

女性の名前でないことをただ祈るばかりです笑

 

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