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退屈な日常から脱出する方法!自分だけが「ワクワクする」ことを見つける

こんにちは。ぷ~すけです。

今回は「退屈な毎日」から脱出する方法について考えてみました。

「毎日がマンネリでつまらない」

「退屈で刺激がない」

と日々の生活に不満を感じておられる方は多いと思います。

そういった人は「何か面白いことはないかな」と、いつも他力本願的に面白いことが勝手に起こってくれることを期待しています。

ですが、実はもう気付いているハズ。

“いくら望んだところで、面白いことは起きない”

ということに…。

そこで、日々の生活を少しでも楽しく感じるために1つ提案したいと思います。

ちょっとした【工夫】をしたらどうでしょうか?

【工夫】といっても難しいことでなく、毎日楽しそうに暮らしている人の多くの人は無意識にやっていると思います。

“退屈だ”と感じている人は、それを意識してやるだけです。

例えば…

《毎日を楽しく過ごすちょっとした工夫》

・「Yシャツをいかに早く着れるか?」時間を計ってみる

・「寿司の一番美味しい食べ方は何か?」試行錯誤する。

・「擦り傷があっても最も痛くない入浴の仕方は?」試行錯誤する。

え?こんな事?

と思うかも知れませんが、日常生活の中で思いつくことでかまいません。

考えたら無限に出てきますよね?

何でも良いのですが特に

自分が考えてワクワクすること

生活の質が向上すること

この2点が当てはまっていれば、モチベーションも上がって言うことはありません。

「楽しい事」「刺激があること」は他者から教えて貰ったりとか、ブームにのって真似をするのが多いと思います。

でも自分と他人は100%同じ人間ではないのですから、価値観や感じ方は違うはずです。

それが「皆が楽しそうだから自分も楽しい」と自信をもって言えるのは、個性がないとも言えます。

「人が何を言おうとも自分だけが楽しいもの」

を日常生活の中でいかにたくさん見つけれるか?

これが幸福の尺度にも繋がると思います。

良いんですよ。自分だけが楽しめれば。

《ミカンの白い筋をキレイに取り除ける方法》

《足の小指をぶつけた後で来る痛みを最小限にする方法》

何でも良いですから、ちょっとでも興味を揺さぶられたことを片っ端からやれば良いんです。

こういった一見、くだらないようなことに笑顔で向き合える人って素敵じゃないですか?

ちなみに、頭は日頃から使わないとどんどん劣化・老化していきますので、意識してどんどん頭を使って行きましょう。

ただ「退屈だ」と言って、何の工夫もせずに生きているのはもったいないですよ。

「何をしたら良いか全く分からない」

という人はネットを見て、「面白そうだな」と思ったことを最初は真似すれば良いと思います。

例えば【時短】というテーマで、調べても面白いと思います。

毎日、当たり前のようにしている行動も実はいがいと”無駄”が多いものです。

車通勤をしている人でしたら、今の通勤路が本当に最短なコースでしょうか?

何通りもあるコースを全部試してみましたか?

ナビでは拾いきれない細い道もあるかもしれませんよ?

結果的に最短の道だったとしても、探す過程で自分好みのお店や風景を見つけたりすれば新鮮な気持ちになるかもしれません。

ネットの情報だけで全部分かった気になっていると、自分で行動して手に入れる感動を味わう機会が減ってしまいます。

【百聞は一見にしかず】

という格言がありますが、実はその先があるのをご存じですか?

【百見は一考にしかず】

【一考は一行にしかず】

です。

意味は字の通りなので、何となく分かると思います。

結局は1つの行動に勝る物はありません

退屈な毎日に刺激をもたらし、同時に生活の質を少しでも上げていくためには、まず自分の意識を変えてみる、そして考えて行動してみることが大切です。

「ちょっとやってみようかな?!」

と思ったら、気持ちが冷めないうちに何でもやってみることです。

もし「時短生活」というテーマで踏み込んでいくのであれば、情報をたくさん集めて楽しそうなやり方から順番に試していったら良いと思います。

「今のままでいいや」という人には向かないやり方かもしれません。

意欲的な毎日が送れるように、頭を使ってちょっと工夫をしながらついでに生活の質も変えていきましょうというお話でした。

最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

 

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