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【失敗からすぐ立ち直る方法】有名人も実践していた具体的で実用的な方法を紹介【5選】

人間である以上は、仕事や私生活で「失敗」を避けることはできません。

例外なく誰でも失敗しますが、立ち直るまでにかかる時間は人によって全く違います。

失敗した直後に忘れて別のことをしている人もいれば、1つの失敗を何年、何十年も引きずってしまう人もいます。

立ち直るのに時間がかかる人とかからない人…

どっちになりたいか?と聞かれたら迷わず、「後者」と答えると思います。

それなのに、希望の通りにいかない方が多いですよね?

なぜでしょうか?

・性格だから仕方がないと諦めている。

・そもそも治らないと思っている。

だいたいこんなところでしょうか?

でも、もし早く立ち直るための方法があったら興味ありませんか?

今回、調べてみたのでいくつかご紹介します。

 

失敗からすぐ立ち直る方法1:「ありのままの自分」を受け入れる

失敗して落ち込むのは『理想の自分』と『現実の自分』のギャップで苦しんでいる時に多いです。

「自分はもっとできたハズなのに…」

「上司や同僚から自分が低く見られてしまう…」

普段ならしないような失敗をするのが人間ですし、それも含めて自分の実力です。

対処法としては、ありのままの自分を受け入れることです。

ありのままの自分を受け入れると気持ちが楽になりますし、自分が思っている程まわりは気にしてなかったりします。

芸人の明石家さんまさんは、落ち込まない人で有名です。

『普段から自分を過大評価してなければ、ミスしても落ち込むことはない』

過去にご本人が口にされていました。

是非参考にしたい名言ですね。

 

失敗からすぐ立ち直る方法2:「プラス思考」で考える習慣をもつ

ミスした際にマイナス思考になっている人、多いですよね?

ミスする度に暗い表情になっていき、周りが気を遣って声を掛けれないくらいに自分を追い込んでしまいます。

そんな人は、プラス思考で考える習慣をつくりましょう。

ミスをなかった事にするのではありません。

コインに表と裏があるように、物事には必ず別の見方や解釈があります。

落ち込みやすい人はマイナスの見方をする傾向にあります。

これをプラスの受け止め方に変える事でその後の立ち直りは劇的に変わります。

例)

・相手の営業担当者の名前を間違えてしまった⇒ 社長の名前でなくて良かった

・40歳にもなるのに怒られた⇒ まだ怒ってくれる人がいてありがたい

・同じミスを続けてしまった⇒ ミスしやすい傾向が分かって良かった

どうですか?

ミスした内容は同じでも、受け取り方でこうも変わってきます。

プラスの受け止め方に慣れるまでの間は意識しないといけませんが、1度習慣になるとその後は自然に身についていきます。

これは才能ではなく「作業」です。

繰り返し取り組むことで、スキルとして身についていきますので是非やってみましょう。

 

失敗からすぐ立ち直る方法3「予定を入れて忙しくすることで悩む時間がなくなる」

 

ミスした後でずっと悩んでいる人は、悩むだけの時間があるという言い方もできます。

仕事もプライベートも忙しい人は、やることが多すぎて悩んでいる暇がありません。

悩んでいるうちに次の用事が迫ってくるという生活が日常になると、意識せずに「気持ちの切り替え」ができるようになっています。

「悩む時間がある」と感じている人は、予定を入れて忙しく過ごす事も1つの方法です。

予定表をつくって1ヶ月間「忙しい人」になってみませんか?

今までやらなかった事にチャレンジすると『気』も動いて、新たな良い展開が起きるかもしれませんよ。

 

失敗からすぐ立ち直る方法4「運動することで気分が晴れやかになる」

筆者もウォーキングや腕立て伏せをやっていますが、つくづく心と体は繋がっていると思います。

心が晴れない時に運動をすると晴れやかな気分になれますし、考え方が前向きになって新しい事に挑戦したくなります

落ち込みやすい人や不安から抜け出せない人の多くは運動の習慣がないか、外で太陽を浴びる機会がない生活をしている可能性があります。

そういった方は運動の機会をつくってみましょう。

やってみると「気分が晴れていく」という意味が分かって頂けると思います。

ウォーキングを生活に取り入れた筆者が言うので間違いありません。

 

失敗からすぐ立ち直る方法5:「他人を応援することで自分のスランプも脱出する」

「応援してもらう」の間違いじゃない?

と思われるかもしれませんが、半分正解です。

職場で大きなミスをして落ち込んだ同僚を励ましているうちに、自分の方が元気になってきたことはありませんか?

理屈は簡単で、相手を励ますために使う言葉は自分が言われて元気が出る言葉を無意識に選択して使っているからです。

また『励ます言葉』を頭の中で1度考えてから、さらに口に出してるので自分の耳でも聞いています。

つまり「励ましの言葉」に2回も自分が触れていることになるので

自分が発した言葉に自分が励まされて元気になる

といった状況が起こります。

自分が元気になり更に相手も元気になれたら最高ですね。

しかも相手から感謝までされたら言うことはありません。

 

プロ野球解説者で元読売巨人軍の中畑清さんは、現役の頃から元気が売りの人気選手でした。

当時の巨人軍コーチが書いた自伝で

「中畑選手は自分がスランプの時でも、常に大きな声で周りの選手を誰よりも応援していた

といった趣旨のコメントをしていました。

自分が調子の悪い時にこそ、チームメイトを応援することで自分自身にも良い影響を与えることを理解されていたのかもしれませんね。

 

おわりに

今回は『失敗した後にすぐ立ち直るための方法』についてお話しました。

たくさん失敗をする人はそれだけ多くを学ぶ機会があるということです。

また、失敗して傷ついた人の気持ちが分かり、相手の隣に寄り添ってあげることもできます。

もしほとんど失敗せず成功している人がいるとするなら、その人は成功の喜びを実感できてないかもしれません。

また、周りの人から共感を得られず孤立しているかもしれません。

どちらが良いのか一概に言えませんが「失敗から早く立ち直りたい」方は、今回の記事を参考にしてご自分でアレンジしながら試して頂けたら嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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