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医師を目指す『スピードスター』福岡堅樹選手の素顔|癒やしはペットの猫

【2019ラグビーW杯】日本代表の『福岡堅樹(ふくおかけんき)』選手はラグビー界では異端児と呼ばれます。

福岡選手は祖父は内科医、父親は歯科医という医療一家で生まれました。

メディアでも何度か取り上げられました。

今回は、日本代表の大注目選手『福岡堅樹』を、ラグビー初心者の方にも分かりやすくご紹介させて頂きます。

ラグビー日本代表選手:福岡堅樹選手

福岡県の出身で名字が「福岡」ですから、プロフィールは覚えやすいですね。

福岡 堅樹選手のプロフィール

・出身:福岡県
・年齢:27歳
・身長:175㎝
・体重:83㎏
・所属チーム:パナソニック
・愛称:けんき
・ポジション:ウイング(*1) 

ウイング》とは?

ウイングの大きな役割は「トライを取る」ことです。その他の役割もありますが、足の早さと切れの鋭いステップが必要なポジションです。

ただ足が速いだけでは相手のタックルをかわすことはできません。

向かって来る相手と一瞬の駆け引きをしながら、相手の予測を上回る動きで豪快に抜き去ります。

福岡選手のプレーを見ていると、早いスピード緩急をつけた動きができるからこそ相手を出し抜ける事が分かります。

文武両道の福岡選手の夢は『医者になること』

福岡選手は祖父が内科医、父親が歯科医という医療一家で生まれました。

幼い頃からの夢が「医者になること」であり、【2020年の東京オリンピック】が終わったら、医師を目指すと公言しています。

ラグビーの日本代表でありながら医師の夢を追いかけるなんて、ただ者ではありませんね。

どちらか1つでも相当しんどいのに、どっちも諦めない強い意思の力を感じます。

福岡選手には

「二兎を追う物は一兎をも得ず」

ということわざは当てはまらないようですね。

福岡堅樹選手の最大の武器は「スピード」

福岡選手の最大の武器は「スピード」であり、50mを5秒8という驚異的な足の速さです。

対戦相手からしたら一瞬、目の前から消えたように感じるのではないでしょうか。

その走る姿は、重心を低く構えて一瞬の加速で相手を置き去りにしてしまう野生のチーターのようです。

正にスピードスターと呼ぶにふさわしい選手です。

福岡堅樹選手にとってのラグビーの魅力は?

「相手が身体をぶつけて止めに来るところを「触らせずに抜く」爽快感

by 福岡堅樹選手

ラグビーは、「体格の大きい選手同士がゴツゴツとぶつかり合う迫力」が魅力という人がいます。

一方で、福岡選手のような「ウイング」の選手が相手のタックルをかわしながら、一人でフィールドを颯爽と駆け抜けていくという格好良さもあります。

それだけラグビーにはいろんな楽しみ方があって、その多面性がラグビーの魅力と言えます。

福岡堅樹選手の癒やしは「猫」

福岡選手が実家で飼っている猫が「可愛い」とネットで話題になっています。

時々、SNSに投稿されていますが、めちゃくちゃ可愛いですね(笑)