40代からの運動・ダイエット

【初心者向け】夏のジョギングは紫外線と熱中症に注意【6つの対策】

筆者はジョギングを始めてから体の調子が良くなり疲れにくくなりました。

さらに多少の不快な事が日常で起こっても、ジョギングをすれば精神的に安定した生活を送ることができています。

そんなジョギングの蜜の味を味わっている筆者から「ジョギングを始めたばかりの方」へ、お伝えしたい事があり今回の記事を投稿しました。

テーマは「夏のジョギング」についてです。

 

夏場のジョギングは気温がぐっと上昇するので、紫外線熱中症の危険が増します。

せっかく「健康に良いから」と始めたジョギングも、夏場の対策を怠って体調を崩しては本末転倒ですよね。

この先もずっとジョギングを続けられるように、まずは、1つの関門とも言える夏の暑さ対策をしっかりと行いましょう。

ということで今回は、夏のジョギングで注意するべき暑さ対策についてご紹介します。

 

ジョギングの夏場対策1『涼しい時間帯に走る』

地域にもよりますが、夏場の気温は容易に35度を越えてきます。

普通なら庭に出ることすら躊躇する炎天下を、汗をかくために出掛けようというのですから正気の沙汰ではありません笑

1日の中で最も気温が上昇する正午~15時の間はできるだけ避けて、早朝など少しでも気温の低い時間帯を狙って走りましょう。

最も基本的なことですが、これだけでも体のダメージはかなり減らせます。

また、「早朝ジョギング」は交通量が少なく車の排気ガスが気にならない分、気分良く走れるのもメリットです。

 

ジョギングの夏場対策2『舗装路を避ける』

子供の頃、熱くなった舗装路を裸足であるいて火傷したことはありませんか?

筆者だけですかね笑

アスファルトコンクリートは熱を溜め込みやすい性質がありますね。

夏の酷暑の中、強い日差しを受け続けたアスファルトは熱したフライパンのように熱々になっています。

筆者は「目玉焼きが作れそうだな」と、くだらないことを考えながら舗装路を避けて移動するようにしています。

もちろん、ランナーにとって熱々の舗装路は天敵です。

その上を走れば走るほど体温が上昇していき、体力も奪われていくからです。

夏場では走るコースをよく選んで、なるべく土や芝木陰を選んで走ることをオススメします。

 

ジョギングの夏場対策3『小まめな水分摂取を』

「水分補給」は熱中症対策の基本です。

走る前後の水分補給はもちろん、ペッドボトルなどを持参して走っている間も小まめに水分を摂取しましょう。

汗と一緒に体内の塩分も排出されてしまうので、水より効果的なのは塩分が含まれているスポーツドリンクです。

ただ、スポーツドリンクをそのままで飲むと、糖分を摂り過ぎてしまうので薄めて飲むようにしましょう。

水分摂取する際の注意点ですが、冷やしたスポーツドリンクはお腹を冷やしてしまい胃腸を弱らせます。

できるだけ常温にしたものを摂取するように心掛けると、胃腸の負担も少なくて済みます。

夏場のジョギングには、常温のスポーツドリンクがお勧め

 

ジョギングの夏場対策4『服は黒色とコットンは避ける』

黒色の服は熱を吸収してしまい、体温の上昇に繋がりますので避けましょう。

また、コットン生地だと汗が素早く乾かずに体が冷えてしまうので、「吸収速乾」効果の高いTシャツなどがオススメです。

ナイロン製のパーカーも気候に合わせてサッと着れるのであると便利です。

 

ジョギングの夏場対策5『肌を露出しない』

真夏の紫外線は強烈です。

ダイレクトで紫外線をからだに浴び続けると疲労感が大きくなり、また体調も崩しやすくなります。

女性にとっては日焼けも気になりますよね。

なるべく肌を露出しないような格好が好ましいでしょう。

紫外線から頭を守るための帽子も用意しましょう。

 

ジョギングの夏場対策6『サングラスを装着する』

紫外線から目を守るためにサングラスの装着がオススメです。

サングラスがないまま走ると目に受けた紫外線が体内に入り疲労につながったり、また眩しさから車両・電柱などへの接触する危険が増えます。

視力の低い方は眼鏡に取り付けるタイプも売っていますので購入を検討してみてはどうでしょうか?

 

おわりに「一番大事な事」を言います

いかがでしたか?

今回は『夏場のジョギング対策』として6つのことに注意しましょう!

といった内容でお届けしました。

『夏場のジョギング対策』

涼しい時間帯に走る。

②舗装路を避ける。

③小まめな水分摂取をする。

④服は黒色、コットンは避ける。

⑤肌を露出しない。

⑥サングラスを装着する。

改めてみると当たり前の事ばかりだと思いますが、もしかしたら気付いていなかった事や実行していないこ事もあったのではないでしょうか?

最後に、夏場に限らず「ジョギング」をする上で最も大切なことをお伝えしたいと思います。

それは

「絶対に無理をしない」

ということです。

そんなの当たり前でしょ?

と言う方もちょっと聞いて下さい。

筆者も経験がありますが、走る前から

「何となく体調が悪い」

と分かっていたのに走ってしまった事はありませんか?

走った理由は「このくらいだったら今までも大丈夫だったから」と過去の経験を判断材料にしたからです。

ですが、過去の自分と今の自分を同じように考えることは危険です。

前回、大丈夫だったからといって、今回も大丈夫だという保証はありません。

毎日、走っているとどんどん速くなって体力もついてきます。

「自分はストイックだから」と自分に酔って無理をした挙げ句に怪我をしたり、体調を崩したら誰かに迷惑をかけてしまいます。

「走らない勇気」をもって「ムリをしない」ことこそが、この先も長くジョギングを楽しむコツだと思います。

この1点はいつも念頭に置いて頂きたいと思います。

皆さんの『ジョギングライフ』を応援します。

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