40代の悩み・生き方

会社員が副業ブロガーを目指す/大事な事は作業時間の確保/そのやり方

こんにちは。ぷ~すけです。

副業ブロガーになりたい筆者が、ブログを始めて3ヶ月以上が経過しました。

これまで書いた記事は89になります(10/20現在で258記事)

当初の目標は1日1記事でしたが、やや更新のペースが遅くなってしまいました。

初心者ブロガーの多くは、100記事に到達する前に収益が出ず辞めてしまうと聞きます。

筆者のブログ収益は雀の涙ですが、ブログを辞める気は全くありません。

良い経験をしたな」「夢を見させてもらったな」という印象で終わるのは悔しい。

今まで投資してきた20万円弱のお金約400時間という時間を考えると、少なくとも【次の挑戦をする際にこの経験が活かせる】という確信がない限りは、ブログへの挑戦は諦めません。

さて、サラリーマンがブログを書く際に「書く時間がない」と言った話をよく耳にします。

確かに残業して夜遅く帰宅した後に、時間の確保をするのは簡単ではないと思います。

日本のサラリーマンは通勤で消耗して仕事でも消耗してと大変ですよね。

まず会社で拘束される時間が長いし、休日出勤があったり夜中でも上司から電話やメールが来ることもあったりで「何の苦行ですか?」と聞きたくなります。

筆者も本業があるので、ブログを開設する前から時間を確保する算段をしていましたし、色々試した結果、今後も記事の更新を続けられそうな感触をもてました。

どこまで共感してもらえるか分かりませんが、今回、筆者が時間を確保するために実践している方法をお届けしたいと思います。

目指せ副業ブロガー『心構え編』

何かを止める覚悟

当然のことながら、時間は誰にでも平等で1日24時間しかありません。

【ブログをする】と決めたのなら、他のことより優先して時間を確保する必要があります。

まずゲームYouTubeネットサーフィンなど娯楽として楽しむ時間は後回しにします。

毎日の晩酌を楽しみにしている人も控えるべきでしょう。

時間だけでなく、判断力や理解力が低下します。

何かを手に入れたいなら、何かを捨てなければいけない。

筆者も好きだったドライブや魚釣り、DVD鑑賞や友人との食事などを止めました。

「1日30分でも良い」と思うこと

1記事作成するのに3~4時間かかるとして同じ時間を確保できれば一番良いですが、毎回そうもいきません。

そんな時「3時間確保できないから今日は止めておこう」ではなく、

「30分でも良いからやろう」と考えることが大切です。

「1記事かける時間がないから止めよう」と言うのは余程の完璧主義者か、ブログから気持ちが逃げてしまっているケースです。

収益が出なかったりわずかな金額であることで、時間と労力を割くのが苦痛になっていませんか?

ある意味、仕方ないとも言える状況ではありますが、ここがブログを副業としてやっていけるかどうかの分岐点だと思います。

今は記事更新が苦痛だとしても、「30分でも良い」と思うことでストレスはかなり軽くなります。

ただし、「集中した30分」であることが条件です。

逆に考えると【集中した30分】は結構な作業量になります。

「たった30分」と思う人もいるでしょうが、何もやらないよりは100倍マシです。

まずは1日の作業時間よりも、作業を習慣にすることを最優先にしていきましょう。

ブログを書く事を習慣化しよう!

1度習慣になれば、記事を書くストレスがずっと軽くなります。

筆者は何かを習慣にしたい時、最初のハードルを下げることを心掛けています。

現在、1時間のジョギング100回の腕立て伏せ(1日合計)を毎日やっていますが、始めた頃のノルマは1日1時間のウォーキング1日1回の腕立て伏せでした。

これが、毎日1時間のジョギングと100回の腕立て伏せで開始していたらどうなっていたと思いますか?

おそらく途中で嫌になって、1週間も続かなかったと思います。

何でも習慣になるまでが一番大変なんです。

1度習慣化してしまえば頭と体が適応するので、苦痛どころかしないと気持ち悪くなって心が落ち着かなくなります。

個人的には、習慣化するのに好き嫌いはそれほど重要ではないと思っています。

歯磨きと一緒で、「面倒くさい」と思っても毎日やってるうちに苦にならなくなります

無理はしない

体調が悪かったり嫌なことがあったりして「今日はどうしてもする気が起きない」と感じる時もあるでしょう。

そんな時は焦らず、無理をするのは止めましょう。

今日すごく辛い思いをしてまでブログを更新しても、明日以降のモチベーションが低下したら意味がありません。

そんな時は無理をせず思い切って寝るのが一番、

良くないのは「ブログはしたくないけど、○○はしたい」と自分がやりたいことに逃げてしまうことです。

これはただの我が儘なので、この先、何を目指したとしても継続することが難しくなります。

休養することで心がリセットできますし、体も休めることができるので無駄にはなりません。

「寝るのもなんだかな…」という人はウォーキングなど軽い運動をしたり、半身浴するなどで気分転換やリラックスをしてから再度取りかかってみましょう。

目指せ副業ブロガー『実践編』

仕事の拘束時間を減らす

毎日の残業や土日出勤、帰宅後の会社からの電話・メールなど、言い出したらキリが無いほど日本のサラリーマンは仕事に忙殺されています。

それでも個人レベルでやれる事はやっていかないといけません。

この度の「働き方改革」も、古い体質の会社で働いている方達にとって追い風になるのではないでしょうか?

もはや「長く会社に残る人が評価される」時代ではありません。

上司が残っていて先に帰りにくかった人も、今こそ行動するチャンスです。

また筆者の例で恐縮ですが、それまで恒例になっていた土日出勤を完全に止めました

休日に職場へ行くのは時間のロスが大きいので、早朝出勤昼休みを活用するなどでカバーしています。

そのおかげで2~3時間していた日々の残業も、30分~1時間程度に減らせました。

決断と実行にかかっていた時間を短縮したり、職場内を急いで移動するようにした効果です。

これは毎日のジョギングの恩恵が大きいと思います。

ジョギングで体力や心配機能が向上したことで明らかに疲れにくくなっていますし、ジョギングで成果を出せていること自体が自信になり思考が前向きになりました。

仕事の効率を上げるためには、プライベートの過ごし方を変えるなど広い視野で捉えることで仕事にも良い方法が見付かると思います。

飲み会に行かない

飲み会は月に何回出席してますか?

1次会で2時間拘束されて、その後も2次会に出席したり、タクシーや代行を呼んで帰宅するのは深夜…。

翌日も半日は胃腸や頭の調子が戻らないと考えると、消耗するものが大きすぎます。

忘年会や歓送迎会などは仕方ないとしても、それ以外の飲み会は極力減らしましょう。

いきなり全て断るのは抵抗が大きいので、筆者は少しずつ「行かない」回数を増やしていきました。

そのうち周りから「あいつは誘っても来ないから」と思われたらしめたものです。

自分だけ欠席すると人間関係に悪い影響があるんじゃないか?

と不安に思うでしょうが、その程度で壊れる人間関係に価値はありません。

価値のない人間関係を維持するための時間やお金の浪費はもう止めにしましょう。

朝活への移行

退社後、帰宅してから就寝までの間に作業している人が多いと思います。

それも選択肢ではありますが、作業効率を考えるとベストな選択とは言えません。

夜はその日の情報が脳に残ってるので感情に流された行動をしがちだからです。

特に仕事でミスした日など悶々として文章を考える気になりません。

また、「今日の仕事が終わった」という開放感や疲労感で色んな誘惑に負けやすい状況・時間帯でもあります。

その点、朝活はかなりオススメです。

朝は脳がフレッシュ回転が速く集中しやすいという正に【賢者モード】です。

朝の30分は、退社後の1時間よりずっとはかどります。

嘘だとみて方は1度試して下さい。

理想は出勤前に1記事更新することですが、ネタや文章構成などある程度仕込んでおかなければタイムオーバーになってしまいます。

筆者は仕事の残業を減らすために早朝出勤してるので、更に3時間早く起きるとか無理です。

なので、30分早く起きて記事のリライトをしています。

隙間時間の活用

「まとまった時間が取れない」と言う人もいるでしょう。

そんな人には、【隙間時間】の活用をオススメします。

ブログで記事を書く際、行程がいくつかありますよね。

ネタ出し、SEO、文章の構成などいくつかに分けて隙間時間にやっちゃいます。

隙間時間はどんなに忙しい人でも見つけることができます。

職場に行っても昼休みの時間だったり、電車通勤の人は電車の待ち時間車内の時間が活用できます。

自宅に帰ってからは、帰宅直後夕食前後入浴前後就寝前など時間をいくつかに分けて考えれば1日数時間はつくれるかと思います。

筆者は毎日ジョギングしてますが、走りながらでもネタを考えたり過去記事の修正点が浮んだりしています。

机に向かっている時間よりも、斬新な発想が浮ぶこともあり助かっています。

やろうと思えば、入浴中やトイレの中でも「考えること」はできますので、色々試してはどうでしょうか?

おわりに

今回はサラリーマンがブログの時間を確保するための心構えと実際のやり方

というテーマでしたがいかがだったでしょうか?

本業があると、自分の思い通りに時間をつくるのは簡単ではないですよね。

プライベートでも家の用事があったり体調を崩してしまったりで、思ったほど作業時間を取れないこと方が多いかもしれません。

時間のマネージメントが上手にできる人は、色んな事に手を出せて多くのチャンスを生むことができます。

それでも最初のうちは上手マネージメントできなくても、悲観する必要は全くありません。

「やりたい」と思って何もしない人が多い中で、行動している時点で1歩リードしているからです。

まずは行動した自分を褒めてあげましょう。

そして、その先の景色を見たくありませんか?