ブログ

初心者がブログを始めて1ヶ月【月収50万円】を目指して少しずつ前進している日々

こんにちは。ぷ~すけです。

筆者が「ブログをやりたい!」と思ったのが昨年の2月。

パソコンを買って、本や動画、ネットで調べながらブログを開設したのが3月。

そうやって今日まで30記事(1月現在460記事)を作ってきました。

目標は高い方が良いのですが、ここまでやってきた自分を少しだけ褒めたい気分です( ̄∇ ̄)

今回は、これまでを簡単に振り返って、今の心境と今後の事について少し触れたいと思います。

ブログを始めて嬉しかった事『アドセンスに合格』『初収益をゲット!』

右も左も分からないままにスタートしたブログですが、嬉しかったことは2つあります。

『ブログ素人が嬉しかった出来事』

・アドセンスに合格!

・初の収益(52円)も発生!

この二つは嬉しかったですね~。もう毎日、ニコニコしてました。

でも、「一番嬉しかったことは何か?」と聞かれた際に答えるのはアドセンスに合格したことでも、初収益でもなく

「楽しくブログをやれていること」

に尽きます。

自分の想いや考えをブログで表現できて、それを読者が見て下さる。

なんて幸せな事なんだろうと思います。

筆者は30代半ばを過ぎた時、ブラック企業に就職して5年間という歳月を費やしてしまいました。

「俺の5年間を返せ!」

と当時の社長に対して恨みの感情が残っていたのが正直な気持ちです。

同時に、『ブラック企業を結果的に選んでしまった自分』、『辞めたかったのに辞めなかった自分』に対しても同じくらい腹が立っていました。

新しい職場に移ったからと言って、すぐに当時の記憶が消えるワケではなく、ふとした瞬間にフラッシュバックして息苦しさを感じていました。

そんな日々がきれいに解消されたのが、「辛かった体験をブログのネタにしてみよう」と考えた時でした。

気持ちがすごく楽になって、当時の自分の心境や行動を冷静に振り返ることができるようになったのです。

「自分や他人を責めるよりも、この経験を生かしてできることを考えた方が楽しい」

と気付けたんです。

当時の社長に感謝するレベルまではまだ到達してませんが、全てを許せるくらい吐き出したいと思ってます。

ブログ継続のコツ「少しでもやる」「朝活」「休憩時間」

ブログを楽しむことが継続の最良の方法ですが、筆者がやっている方法をもう少し具体的にご紹介したいと思います。

習慣化するために「1分でもやる」ことが大事

「継続する」ことの重要性を皆さん理解されていると思います。

筆者も含めて、本業がある人は少し工夫が必要ですね。

心掛けてるのは、どんなに疲れていても時間がなくても

毎日、パソコンを開くということです。

まず手を出してみて、筆が(?)のってきたら1記事完成するまでやる。

無理そうなら数記事のリライトで終了する。

単純ですが、オススメです。

作業がはかどる時間を知る『ブログは朝活がオススメ』

これは師事している方からのアドバイスでした。

人には朝方、夜型と様々なタイプがありますので、前提としてどの時間帯がはかどるのかそれぞれ試す必要があります。

一般的には脳がまだフレッシュな朝にブログ作業をすることで、集中力が高まり作業がすすむと言われています。

特に日中はサラリーマンで帰宅後にブログをしている人などは、朝早起きして30分でも1時間でもやってみて下さい。

おそらく作業効率がぜんぜん違い、朝の方が頭も手も動くと思います。

個人的には夜1時間やるよりは、朝20分やった方が集中できるしはかどります。

その時、頭の中では…

「早くやらないと仕事に遅刻してしまう」

という焦りながらも、『締め切り効果』も手伝って10秒でも早くパソコンに向かいます。

終わりの時間を意識することで、ダラダラせず集中できます。

休憩時間の過ごし方をいい加減にしない

いくら好きな作業でも長時間していると飽きますし、疲れも溜まります。

作業の効率が低下するので僕の場合、ウォーキング部屋の片付けを間に挟んでいます。

どうしても目や脳が疲れてきますし、姿勢もずっと同じなので身体の血流も悪くなります。

「6時間も座りっぱなしで頑張った!」

と口にする人も界隈にいますが、果たして人の脳は休憩もなく良いパフォーマンスを発揮し続けられるのか?疑問でした。

「自分は人並み」を自覚している人は、休憩を効果的に入れながら作業すると量も質も上がります。

これからの目標

Twitterでも掲げてますが、ブログだけで月10万円の収益を目標にしています。

更に、月50万円の収益を達成できたら本業を辞めます。

そしてパソコン1台だけもって、ブログを更新しながら国内中を旅したいと思います。

ブログにはそれだけの可能性があると考えています。

そう信じて、今も取り組んでいます。