ブラック企業

ブラック企業でパワハラする上司は「打たれ弱くて幼い人間」/いざとなればあなたが勝つ!

こんにちは。

パワハラ社長とパワハラ上司によって、5年もの長い期間を奴隷のように過ごした『ぷ~すけ』です。

今回はパワハラする人間ほど傷つきやすく心が弱い」という話をします。

パワハラする人間は「心が弱い」

パワハラする人間には共通点があるのでしょうか?

【パワハラする側の特徴】

・傲慢、我が儘

・自分の思い通りにいかないとイライラする

・人を見下す

・心が狭く人を許せない

・短気ですぐ怒る

・プライドが高い

パワハラする人間の特徴を挙げてみました。

これらの特徴から1つの結論が導き出せます。

つまり「弱い人間」だということす。

弱いといっても「仕事ができない」とか「喧嘩が弱い」とかいう意味ではありません。

ちなみに僕にパワハラをした2人は、むしろ「仕事ができて知識も豊富」でした。

ここで使った「弱い」とは、「心が弱い」つまり「打たれ弱い」といった意味です。

ドラクエで例えるなら『王者の剣』を装備して攻撃力は高いのに、『布の服』を着て防御はからっきしな状態です。

そして今回、僕が明確に伝えたい事は

パワハラする人間よりも、パワハラ被害者の方が「打たれ強い」

ということです。

パワハラの被害者の方が「心が強い」

絶対悪である会社の上司らからパワハラを受け続けて、毎日、辛酸をなめてきた人たち実は「強い」のです。

考えてみれば当然で、パワハラする連中は「上司」や「社長」という会社内の強い立場を利用して部下を一方的に傷つけます。

「こいつらは絶対に噛みついてこない」

という確信があってやっています。

つまり卑怯者です。

サンドバックはいくら叩いても反撃してきませんよね?

でももし、「絶対に反撃してこない」と思っていたサンドバックが殴ってきたらどうでしょう?

もの凄く綺麗なカウンターパンチが決まって相手を1発で倒せます。

だって油断して隙だらけなんですから。

1発で決めるために、虎視眈々とパンチ力を鍛えてタイミングを計っておきましょう。

どうですか?

ちょっと楽しくなってきませんか?笑

上司からダメ人間扱いされても自分を責めるのはもう止めよう

筆者もそうでしたが、日本のサラリーマンの多くは社長や上司に意見を言うことが苦手とですよね。

それを分かってるから上司たちのパワハラはやまない訳です。

本来は、仕事でミスをしたからといって人間性を否定される理由にはならないハズです。

こんなの考えれば当たり前ですよね?

でも日本社会だけはこんな理不尽が蔓延してしまってます。

ちょっとしたミスで…いやミスと言えるのかさえ怪しい些細な事で、標的の社員を一方的に攻撃してやっつけます。

仕事に関係のないことまで言われているのにパワハラを受けた方が「ミスをした自分が悪い」なんて我慢する人が多いのです。

そんな馬鹿げたことはもう止めましょう。

いくらミスを反省してもパワハラは止りません。

だいたいパワハラをする連中なんて、部下たちが何を言われてもほとんど抵抗できないのを知ってて強い態度に出るような卑怯者です。

そんな人間の戯れ言に耳を傾ける必要はありません。

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5年間パワハラされてきた人間の逆襲

普段パワハラを受けている方は、ちょっとシュミレーションしてみて下さい。

前述したように、会社のポジションを利用して連日のように部下にパワハラしている連中は、まさか自分が反撃をされると思っていません。

もしパワハラ上司に反撃したら彼らはどんな反応をすると思いますか?

筆者もいよいよ実行する時が来たんです。

5年間勤務したブラック介護施設で筆者は、社長や上司から毎日パワハラを受けてきました。

そのうちの99%が一方的に責められる展開でしたが、反撃するチャンスを伺ってました。

退職する日が間近になり、

5年間心に溜めていた不満や怒りを大声で一気にぶちかましました。

その結果…

あれだけ饒舌に人間性を否定していた社長や上司が、明らかに大きく動揺していました

普段、相手を威圧するような大きな態度がすっかり影を潜め、私から怒鳴られておどおどした様子を見ていると筆者の溜飲が下がりました。

「ああ、やっとこれで平穏な生活が取り戻せる」

と感じたのです。

言いたいことはたくさんありました。

日頃から、「あれもいってやろう」と過去のエピソードを思い出す時間があり、その時間があったので頑張れたとも言えます。

パワハラする人間は人の上に立つ資格はない=部下は命令をきく必要もない

この時の「ぶちかまし記念日」を経て1つの結論を導きました。

「この人たちは部下を馬鹿にしたり殴ったりすることはできるくせに、自分らが部下から馬鹿にされたり殴られる度胸や覚悟は全くない」

彼らの心が弱くて精神的が幼い理由は、彼ら自身が他人から傷つけられる痛さや怖さを知らないからです。

一方でパワハラ被害者は人から責められる辛さを身をもって知っています。

 

そんな彼らには、人の上に立つ資格はありません。

そう思えた時に精神的な成長を遂げて、彼らよりも優位にたつことができます。

卑屈になることもなく、相手に臆することもなくなり、相手を哀れむ余裕すらできるでしょう。

この事を早い段階に気づいて自分の言動に自信をもって生きれるなら恐い物はありません。


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