スポーツと運動

ジョギングを始めたいけど悩んでいる人へ最後の一押しをする記事です《4つの不安を解消》

運動が苦手な筆者がジョギングを始めました。

その後、体の調子が良くなり日常生活でも違いが分かるほど体力がついてきました。

筆者がジョギングを始めた理由の1つに、《お腹周りについた脂肪》が気になってきた、という点があります。

痩せにくくなり目立ち始めた40代のだらしないお腹です。

「この肉が簡単に減らせたらな」

などと安易に考えていたんです。

今回の記事は、運動苦手な筆者がジョギングの良さを伝えるという趣旨です。

「ジョギングに関心あるけどまだ始めていない」方々にご紹介して、最後の一押しができたら嬉しいです。

今ではジョギングが自分のライフワークです。

 

「ジョギング」をして手に入るもの

まずジョギングをするメリットをご紹介します。

過去記事でも取り上げてますので良かったらご参照下さい。

ジョギングをすることで「太りにくい体質」が手に入り、リバウンドのないダイエットができます。

筆者の場合、ジョギングしてから平均して毎月2㎏くらいのペースで痩せていきました。

カラダの部位で一番スッキリしたのはお腹周りです。

「よし!!」

って気分でした。

職場の人からは「顔がシュッとした」とも言われましたが、見た目の変化があると嬉しいですよね。

またジョギングすると、体内に分泌される快楽物質のおかげで気分は爽快になります。

これは走ると分かります。

昔から走ることが大っ嫌いだったので、走っている自分が笑っていることに気付いた時、自分でビックリしました 笑

それと走ることで血行が良くなり頭が冴えますので仕事のパフォーマンスも上がります。

「成長している」自分に自信がもてるので、他の分野にも挑戦したくなります。

正に良い事づくめの『ジョギング』です。

これらは全て科学的根拠に基づいていますが、筆者は体験主義者なので「自分がやってみた」事でないと信用しません。

今では「やって良かった」「これからも続けたい」という気持ちです。

今や国内だけで、3000近くの市民マラソン大会やランニング大会が開催されていると言われます。

有名な東京マラソンなどは人気が高く、出場権を確保するのに倍率が約9倍だそうです。

マラソン人口が多いのも、走ることのメリットを理解している人が多いことを証明しています。

それでは、「ジョギングに関心はあるけどやっていない」人たちに向けて、その抵抗感を1つずつ払拭していきたいと思います。

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ジョギングのココが嫌「人に見られるのが苦手」

特に女性は、ノーメイクで汗を流して走っている姿を人に見られたくないと思っている人が少なからずいると思います。

これらの対策を考えます。

1つ目は、走る時間帯です。土日の日中よりは、早朝夕方の薄暗くなってからの時間帯の方が人に合う可能性は低くなります。

実際、筆者はどの時間もまんべんなく走ってますが、5~6時、17~18時の時間帯は他の時間帯より女性の割合が増えます。

2つ目は、帽子ランナー用サングラスの着用です。

紫外線や熱中症対策にも有効なので市販されています。

昼間の明るい時間帯に走ることが多い方にはお勧めです。

経験的にも帽子とサングラスを併用することで、顔ばれすることはほぼ防げます。

 

ジョギングのココが嫌「太っているからジョギングは辛いでしょ?」

太っているとジョギングは辛い!?

と不安になる方がいます。

結論を言うと、「最初から無理をしなければ大丈夫」です。

筆者もジョギングする前は90㎏近い体重があり、膝や腰、ふくらはぎ等の古傷まであったので最初はかなり不安がありました。

体重の重い人がいきなり走ったりするのは、体のどこかを痛める危険があるので良くありません。

そんな方には『ウォーキング』から始めることをお勧めします。

まずは、軽い散歩のつもりで10分歩いてみて下さい。

どこも痛くなければ徐々に時間を増やしていって、30分歩けるようになりましょう。

歩く速度は考えず、ゆっくりでも良いので30分歩けたら翌日に体の不調がないか?痛い箇所がないか?を確認します。

もし、膝など痛い箇所があれば歩く速度を落とすか、または休日を挟みながら間隔を空けて歩きましょう。

ウォーキングを続けていくと、体が運動することに適応していきます。つまり体力と筋力がアップして余裕が出てきます。

一方でその間に体重が徐々に落ちていくので、膝などにかかる負担が減っていきジョギングできる体に変わっていきます

筆者もその経過を辿ってきました。

 

ジョギングのココが嫌「走るのが嫌いなので継続する自信がない」

時間がかかったり、まして苦手なことだと面倒くさいしやりたくないですよね?

こういった特は、スタート時の目標設定がとっても大切になります。

習慣化する』ことを最優先にして、目標設定をめちゃくちゃ低くするんです。

筆者も走るのが昔から嫌いでしたので、10分間外をぶらぶらするだけが最初の目標でした。

どんなに面倒くさくても、10分外をぶらぶらするだけならできる自信があったからです。

最大の難関は「最初の1歩」なんです。

靴を履いて外に1歩出てしまえば、《面倒くさい》モードから《ここまできたらやる》モードに気持ちが切り替わります。

一旦、歩き出すと毎回30~60分は歩けました。

結果的に10分以内で帰宅したのはトイレに行きたくなった時の1度きりでした。

この低い目標設定のおかげでウォーキングの習慣化に成功しました。

1度習慣化すれば、寝る前の歯磨きのようにやらずにはいられない状態になります。

習慣化してから少しずつ最初の目標を高くしていけばOKです。

 

ジョギングのココが嫌「走ることがコンプレックスだから」

周りの人と比べて自分は他人より劣っていると感じた事には、誰もが手をつけたくないですよね?

筆者にとっても「走ること」は見事に当てはまっていました。

昔を振り返っても、辛い思い出ばかりです。

ですが、今やろうとしている事は学生時代の体育の授業でもなく、陸上大会でもなく、厳しい部活動の練習でもありません。

 

《大人になってからのジョギング》

・人から押しつけられることはない(嫌なら辞めて良い)

・優劣をつけられることがない(通信簿?何それ?)

『苦手だから』とか考える必要がないですし、タイムがどんなに遅くても関係ありません。

「自分にとってプラスになるかどうか?」だけを純粋に考えて決めて良いのです。

 

おわりに

今回は【ジョギングに興味はあるけど不安がある】と言う人向けの情報をお届けしました。

心身ともに健康に過ごしたいなら、いくつになっても適度な運動は欠かせません。

ジョギングをすることで得られる効果は、全てが素晴らしいものです。

細かい部分まで言おうとすると、ここでは紹介しきれません。

筆者は40歳を超えてからジョギングを始めましたが、「走ることって気持ち良いな」と毎回感動しています。

走ることが幸せなんです。

その理由は、筆者が走ることに長年コンプレックスを持ち続けてきたことにも起因します。

小学校の運動会、中学校の競技大会、高校時代の長距離走…どれも思春期で多感な時にたくさん格好悪い姿をさらしてきました。

「こんな惨めな思いをするなら二度と走りたくない」と思ったものです。

20年以上走ることに背を向けてきた人間が、自分から走ることを選択してとうとう習慣することができたのです。

だからこそ、走ることが「苦手」で「嫌い」という方に、今もう1度だけ走ることにチャレンジして欲しいなと思います。

1週間のうちの2日間、10分外をぶらぶらすることからで良いんです。

気持ちがスッキリしますよ。

歩くのが習慣になってくると、だんだん軽く走ってみたくなります。

「思っていたよりも走れる…」

そこからあなたもジョギングの虜になります。

【ジョギング】はあなたの未来を変えるほどの「一生の宝」になる可能性を秘めていることをお伝えして最後は締めたいと思います。

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