スポーツと運動

『ウォーキング』するメリットを5つ紹介します/10日間やっただけで心と体にプラスの効果

こんにちは。ぷ~すけです。

以前からやろうと思っていたウォーキングをついに始めました。

本当は最低でも1ヶ月くらいやってみてから、ウォーキングの効果を取り上げる予定でした。

ところが、思っていたよりもずっと早くウォーキングの恩恵を受けることができたのです。

ウォーキング開始わずか10日という異例の早さですが、ここで中間報告をさせて頂きたいと思います。

 

ウォーキングの効果1『便秘の解消』

ウォーキングをしていると、その最中にお腹がグルグルと動いているのが分かります。

自宅を出る前はそんな兆候はなかったのに…

まさかいきなり、便意を感じながらウォーキングするとは想像していませんでした。

「どこかのコンビニでトイレを借りないと駄目かな」

などと本気で考えながらウォーキングしました。

1時間のウォーキングが終わって、すぐ自宅のトイレに駆け込みました。

この日はたまたまそうだったのか?

と思っていたのですが…違いました。

10日間ウォーキングをしたうちの、なんと7回です!?

10回のうち7回はウォーキングした直後にトイレに駆け込んだのです。

「便秘には適度な運動が有効」

知識としては知っていましたが、だからといってこんな即効性があるとは思いませんでした。

ウォーキングで便秘解消に期待していたわけでもなかったのですが、こんなハッキリとした結果が出るとは驚きでした。

『便秘解消』には、サプリメントを飲んだり食物繊維を多く含む食材を食べたり等の方法が一般的です。

これらを実践するにはお金が必要ですし、正しい知識がないと効果がないとも言われています。

その点、「ウォーキング」の場合はお金はかかりませんし、専門的な知識もいりません。

筆者のように、普段から運動機会が少ない人には特に効果が大きいのでオススメです。

 

ウォーキングの効果2『姿勢の矯正』

普段の生活の中で「良い姿勢」を意識していますか?

特に男性の場合、周りを見ると意識する方は少ない印象です。

ところが、不思議とウォーキングの時って姿勢を気にします。

筆者も同じで、普段の生活の時なんてほぼ姿勢を意識しませんが、ウォーキングの時は自分のフォームが正しいのか意識します。

道ですれ違う人たちのフォームを気にして見てますが、「姿勢が悪い人」は基本的にいません。

年齢に関係なく、皆さんとても姿勢が良くてびっくりします。

背筋を伸ばして、手を元気に降って、顔をしっかり上げて前を見ながら…

このくらいは、できている方が多い印象です。

筆者の場合もウォーキングする度に良い姿勢で歩くことを意識していたら、普段の生活でも良い姿勢を意識するようになっていました。

意識する時間が多いほど、当然良い効果も期待できるので

「○○さん、姿勢が良くなったね」

と周りから言われる日も近いかもしれませんよ。

 

ウォーキングの効果3『プラス思考になる』

最初の頃はウォーキングするのを「面倒だな」と考える日もありました。

ですが、ウォーキングのメリットを日に日にハッキリと感じるようになると、むしろすすんでやるようになりました。

理由は簡単です。

ウォーキングすると気分が良いからです。

一人で1時間外を歩く

これだけ考えたら「やりたくない」と思う人はきっと多いでしょう。

でも、楽しいんです。

「ちょっと面倒だな」「今日は止めようかな」と思っても、一歩外に出ればやらずにはいられません。

「スイッチが入る」のです。

むしろ雨が降った時は濡れるので、ウォーキングを中止していたのですが、小雨だったりすぐに止んだりすると

「いけば良かった」

と、よく後悔したものです。

「ああ、この程度の雨なら出掛けたら良かった」

今では会社で残業をしていると

「ウォーキングする時間がなくなる!?」

とい心配しています。

 

ウォーキングすると、脳内にエンドルフィンが分泌されて幸せを感じると言われます。

数々の研究で実証されているようですが、そんな理屈よりも筆者は自分でやってみて良かったので皆さんにお勧めできます。

『こんな人こそウォーキングが最強!』

・「何だかイライラする」

・「嫌な事があったから外出したくない」

この効果に関心をもたれた方は、細かな根拠は放って置いて、まず1歩外に出てみましょう。

歩いてみれば分かるのです。

 

ウォーキングの効果4「面倒くさい思考」の解消

面倒くさがり屋で、掃除・片付けが苦手な方は多いと思います。

中には部屋の掃除や整理整頓を鼻歌まじりにする方いますよね?

素直に凄いなぁと思います。

でも考えてみたら外に出て1時間歩くのも、かなり面倒ですよね?

筆者も少し前までは、ウォーキングは頭にありませんでした。

近所を歩いている高齢者はたくさんいましたが、

「あの年齢でよくやるな~」

と関心していました。

 

ウォーキングをすると気分が晴れることに気付いてからは、行かずにはいられません。

行けば気分が良くなるのを分かっていて、行かないのは変ですよね?

行動してみて少しでも自分の成長やその他のメリットを感じれば、人はどんな事でも続けられるものです。

この小さな『成功体験』を積んでいくことで、その先の人生の選択肢が広がっていくのです。

何だってやってみたらできちゃうのです。

多くの人は「やろうと思ってたけど」と言いますが、行動が伴わない人も多いですね。

何だかもったいない気がします。

 

ウォーキングの効果5『頭の中がスッキリする』

歩いてる時は、頭の中のモヤモヤが晴れていく感じがします。

仕事やプライベートの事で悩んでいても、ウォーキングすると気付かないうちに悩みが小さくなっちゃいます。

イライラしていて、今日は出掛ける気分じゃないと思ったことも、これまでありました。

「少しでも良いから歩いてみよう」

と自分を諭して外に出ました。

すると、あれほど悩んでいたハズだったのに、物事をシンプルに大らかに考えられるようになりました

ウォーキングしている時の様な心境で1日過ごせたら、きっと何をしていても良い結果に繋がるような気がします。

 

まとめ

筆者の周りにもウォーキングを日課にしている人は何人かいます。

毎日歩くなんて元気だな」と羨ましく思ったり、自分が病んでる時は「歩く時間があって羨ましいな」と好意的には見ていませんでした。

自分がウォーキングをやってみて感じたのは、視野が広くなって心に余裕が少しもてるようになった事です。

ウォーキングを始めて10日間ですが、ウォーキングのメリットはこれだけお伝えできます。

回数を重ねていくと、さらに多くのメリットに気付くと思います。

ウォーキングを趣味にしている方、何十年も歩き続けている方などたくさんいると思います。

その一方で、全くやる気にならない方、してみたいけど行動できない方もたくさんいるのです。

そういった方々に向けて、ウォーキング初心者の筆者がウォーキングの良さを発信していくことは意味のあることだと思っています。

次回は、『ウォーキング20日目/感じた事や新たな発見』(仮称)

でまたお会いできたらと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

「運動オンチでデブ」がコンプレックスの男性が『ウォーキング』で人生が変わる話(夢進行中)筆者は現在40代半ばの男性です。 保育園の頃から体を動かすのが好きで、保育園が終わると毎日、友達と外を走り回っていたような子供でし...