40代の悩み・生き方

アニメ『キャプテン翼』を観てサッカーファンに/岬君、石崎君、主題歌すべてが懐かしい

筆者は子供の頃、他の子供と同じようにマンガやTVアニメが大好きでよく観ていました。

その中でも、『キャプテン翼』に惹きつけられ釘付けになって毎回観ていたものです。

『キャプテン翼』は筆者がサッカーに興味を持ったきっかけでもありました。

『キャプテン翼』はサッカーを通じて友情を育むアニメ

『キャプテン翼』は主人公の「大空翼」が「日向小次郎」や「岬太郎」などの仲間とともにサッカーを通じて友情を育む大ヒットしたアニメです。

そのアニメを観ながら

「いつしか自分もあのようにサッカーをプレーしたい」

と思うようになりました。

当時、同じように『キャプテン翼』からサッカーを始めた少年が周りにもたくさんいました。

休日はそんな友人たちと公園などでサッカーボールを蹴りながら楽しみ、

「くらえ!タイガーショットだ!!」

「ドライブシュートだ!!」

などと叫びながら、みんな自分が好きなキャラクターになりきってプレーしていました。

中には、ボールをわざと顔面で受けて

「石崎の顔面ディフェンスだ!!」

と叫ぶ強者もいました。

その後、彼がちょっと涙目になっていたのも今となっては懐かしい思い出です(笑)

筆者も様々なポジションをやって『キャプテン翼』の世界観に浸ってましたが、一番難しかったのはゴールキーパーです。

アニメでは「若島津 健」「若林 源三」が得意技を使ってスーパーセーブを連発しますが、現実では真似事もままなりませんでした。

個人的にゴールキーパーの「若島津」が大好きでした。

彼が得意な空手を使ったセービングをしたかったのですが、イメージした動きは当然のようにできず指を痛めただけで終りました。

自分も「若島津」になれると信じて、できもしない事を必死になってやれるのは子供のなせる技でしょうか。

当時、夢中になっていた自分のことが少しだけ羨ましいです。

これも真似しましたね(笑)

『キャプテン翼』は世界でも大人気アニメになった

当時の子供を魅了した『キャプテン翼』ですが、海外でもアニメがテレビで放映されていたことで「世界のキャプテン翼」になりました。

また、動画を視ると海外のサッカー動画があり、『キャプテン翼』で出てきた技を明らかに意識したものもあって「キャプテン翼もここまできたか」と勝手に感慨に耽っています。

海外のサッカー選手の中にも『キャプテン翼』を知っている人がいるのはファンとしても嬉しいですね。

キャプテン翼は筆者にとって様々な生き様を教えてくれたような存在です。

仲間を大切にする心相手に敬意をもって接すること、試合中は敵同士でも相手への尊敬の念を忘れないことを学びました。

私が純粋にサッカーファンになった作品ともいえます。

現在では「久保建英選手」など若くして海外に行く選手が増えたことで、日本だけでなく国外のリーグにも興味を持って頻繁に動画や雑誌などを読むようになりました。

『キャプテン翼』のプレーは実際にするとできない超人的なものが多いですが、プロ選手がサラッと再現してくれるものもあり見ててワクワクします。

京成押上線の四ツ木駅がキャプテン翼の舞台としてひそかに注目されています。

筆者も現地に行ってみました。

景色を見ながら

当時はたくさんの『大空翼』がいて毎日、サッカーボールを蹴っていたのかな?

自分の思い出がオーバーラップして、感傷的な気持ちになりました

 

「キャプテン翼好き」からサッカーが趣味になった

サッカーはドリブルやシュート、フリーキックなどアニメに負けないダイナミックな技も多く、実際にスタジアムで初めて観戦する人はきっと興奮すると思います。

『キャプテン翼』は私にとってサッカーの楽しさを教えてくれた作品です。

現在ではサッカーに関する動画や雑誌などを視たり、また好きなチームのユニフォームを集めるなどして自分の趣味としてハマっています。

仕事やプライベートでうまくいかない事があっても、『キャプテン翼』やサッカーが心の癒やしになっています。

皆さんにとって人生を変えたアニメは何ですか?