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「やる気」は「行動」の後に付いてくる!/1歩だけ前に出た瞬間に人生が変わる話

今回は【やる気】のお話です。

「やる気が出ない」と普段から口にしてませんか?

「やる気が出ないから○○しない」

というセリフ、周りでもよく耳にしますよね?

自分でもうっかり口にしそうな程、それだけよく使われている言葉だと感じます。

実はコレが大きな間違いなんですよね。

既に多くの人が気付いていますが

【行動するからやる気が出る】

が正解です。

何だか「卵が先かニワトリが先か」みたいな感じですが、人って行動が伴わないと感情が動かない生き物なんです。

例えば「愛着がある」とか「愛着がない」という話もそう。

同居の家族が可愛いペットを飼っても、他人事のように世話もせず遊んでもやらなければペットに愛着は湧いてきません。

自分から何もせずかまわないから愛着が湧いてこないんです。

かまうほどに愛着が湧いてきて好きになって、もっともっとかまいたくなってきます。

車だってそうです。

新車、中古関係なく気に入って買った車だとします。

マフラーを変えたり音響をいじったり、時には擦った傷を補修したりと自分が手をかけるほど愛しくなって更に何かしたくなりませんか?

つまり何が言いたいかと言うと

「やる気が出ない」のを行動しない言い訳にしてる間は永遠にやる気は起きない。

という事です。

たまたま嬉しいことが続いて、その時だけやる気が出ても長続きはしません。

ベッドに横になりながら、お菓子を食べてスマホをいじって「やる気が出ない」から家に引きこもってたよ。

というのは「ちょっと違うな」と思います。

もしも、勉強したいのにやる気が起きない時は、

【英単語を1つだけ覚えよう】

と目標を下げて、とにかく机に向かいます。

1つだけ覚えて本当に止めてしまうケースは以外に少ない。

「せっかくやる気になったのに、このまま止めるのはもったいない」

という心理も働いて最終的に「30単語覚えた!」とか経験ありませんか?

これも【行動することが、やる気を引き出すスイッチ】であることが説明できます。

【行動】といっても大袈裟なことではなく、「机に座って単語帳を開いた」だけです。

勉強嫌いな筆者は受験生時代に【行動してからやる気を引き出す】ことが毎日の日課でした。

皆さんの中でも同じ体験をされてる人は多いハズ。

社会人になってもこの法則を続けていたら…夢が叶っていたかもしれません。

「何もしたくない」と筆者の身近で口にしていた人がいました。

その人を見てても、本当に何にも動いてないのが分かります。

本人はきっと「やる気がないから仕方ない」と思ってるのでしょうが、やる気がないなら散歩でも部屋の掃除でもしてみたら良いのにと思います。

今回は

【行動するからやる気が出るんだよ】というお話でした。

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