役立つ雑学

お盆の渋滞/車の運転で起こりやすいトラブル3つ【対処法を紹介】

お盆ですね。実家に帰省する際、車に乗って高速道路を使う人も多いことでしょう。

そこで今回は、渋滞中の車の運転で起こりやすいトラブルとその対処についてご紹介したいと思います。

渋滞中の追突事故

車間距離をとろう

追突事故は渋滞中に起こりやすいトラブルの1つです。

スピードを出している時は車間距離を十分に空けているのに、渋滞になると「ノロノロ運転だしぶつからないだろう」と考えて車間距離を詰めちゃいますよね。

余裕をもって車間距離を開けているのに、脇からどんどん割り込みされてしまうという経験をした人もいると思います。

少しばかり急いで強引な運転をしたところで、到着時刻は大して変わりません。

もしろ、広い心をもって車内の会話や音楽を楽しみながらゆっくりと運転する方が得策と言えます。

追い越し車線を使わない

「早く着きたいから右車線に変えたのに余計に混んでいた」

という経験はありませんか?

「急ぐときは右車線」の定義は普段なら通用しますが、渋滞中になると事情が変わるようです。

渋滞中の運転はストレスが溜まりやすいので、多くの人は少しでも先に行きたいと考えます。

その結果、渋滞中は右車線の方が混むという状況が生まれます。

急いでいる人が右車線に変更しようと強引に割り込んでくれば、追突事故や接触事故を引き起こしやすくなり危険度も増します。

「渋滞の時こそ左車線」は事故のリスクを回避する意味でも、覚えておいて損はありません。

脇見運転をしない

脇見運転も渋滞中に起きやすい事故です。

車の速度がゆっくりなので、つい油断してスマホやナビをいじってしまう…気付いた時には間に合わなかった…というケースは多いです。

事故はなくても、追突しそうになった人は少なくないのでは?

基本的なことですが、運転中はしっかり前を向いて目線を逸らさないように気をつけましょう。

小まめな休憩をとろう

渋滞中の運転は神経を使うので、ストレスや疲労が溜まりやすい事を改めて自覚しましょう。

集中力の低下や、注意力の散漫といった事故を引き起こす条件が重なるので、小まめな休憩をとることがオススメです。

もし同乗者で運転を交代できる人がいたら、代わってもらいましょう。

車の燃料切れ

「毎年、立ち寄っていた給油所が閉店になっていた」

なんてことが久しぶりの帰省では起こるかもしれません。

また、夏場の渋滞はいつもより乗せる人数が多かったり、エアコンもよく使うので燃費も悪くなります。

「まだ大丈夫だと思ったのに!?」

なんてことにならないように、早めの給油を心掛けましょう

*ガソリンが少なくなった時の症状や自走不能に至るまでの経過は車によって異なります。

最近は「走行可能距離」なども表示されますが、うっかりしていると「いつガソリンが空になるか」とビクビクしながら運転する羽目になるのでご注意を。

同乗者の体調不良

長い時間、ノロノロ運転でストップ&ゴーを繰り返していると同乗者の体調も心配になってきます。

特に子供は自分の体調が悪くても、これ以上到着が遅れることを気にして親には伝えにくいものです。

見た目で大丈夫そうだと思っても、休憩場所で車を降りて外の新鮮な空気を吸わせてあげましょう。

体調だけでなく、気分がリラックスして表情もほころぶはずです。

おわりに

いかがでしたか?

今回は、お盆の交通渋滞で起こりやすいトラブルとその対処法についてお届けしました。

まだまだ暑い日が続きそうですが、イライラすることなく安全運転を心掛けたいものですね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。