40代の悩み・生き方

【40代男性の回顧】最近、心から笑ったのは『高校時代の悪ふざけ』を友人と談笑した時

私が最近、一番笑ったのは友人との会話の中で、高校時代の悪ふざけをした体験談をしていた時です。

高校時代が男子高だったので、周りにはやんちゃな人間が多かったです。

工業高校であったこともあり、女っ気のないところで青春時代を過ごしていました。

夏場などの体育の授業でプールなどが行われた後は、クラスの生徒全員でパンツ一丁で授業を受けたものです。

先生からは相当怒られましたが、それでも授業を受ける意欲だけはなぜかありました。

生徒全員で主張した結果、全員パンツのまま英語の授業を受けたりもしました。

今、思うと異様な光景だったハズです。

先生が黒板から振り向くと、男子生徒が全員パンツ姿なので訳が分からないです。

また自転車で二人乗りをしていた時のことです。

前で運転している人間と後ろの人間とで言い合いの喧嘩が始まりました。

私は、いつものことかと思い隣で見ていたのですが、結構な勢いで喧嘩が続いていたのです。

すると突然、前で運転していた人間が「もう、おまえはシバく!」と叫んだかと思うと、かなりのスピードが出ていたのに、自転車から自分だけ飛び降りたのです。

もちろん、そのまま後ろの乗っていた人間は自転車ごと転倒しました。

しかし運転していた人間は柔道部であったので、見事な受け身を披露してなんと無傷でした。

かなりダイナミックなこけ方をしたのと、豪快な受け身からのまさかの無傷!という出来事に、周囲の仲間たちはみんな大爆笑しました。

また、ある日の夜中2時頃に友人の家に数人で遊びに行きました。

友人の部屋は、一軒家の二階であったことから道路沿いから部屋を望むことができました。

もちろん深夜帯であることもあり、電気も消えていて友人は寝ていたようでした。

友人の親には迷惑をかけることができないとの配慮(?)により、梯子を持ってきて友人の部屋の窓をノックしようということになりました。

すると、友人は話し声や梯子の音で私たちに気付いたのでしょう。

おもむろに窓をガラッと開けたかと思うと、「おまえらシバく!」

と言いながら持って来たのは、まさかのロケット花火でした。

そして、そのまま火をつけて私たちに向けて打ってきたのです。

静まりかえる真夜中の住宅街に鳴り響くロケット花火の音、私たちも梯子を投げ出して逃げ出すしかありませんでした。

時代背景もあったでしょうが、こんなに騒いでも警察騒ぎになったり、また学校内で父兄を巻き込むような大問題になったことはありませんでした。

当時の大人達に包容力があったのでしょうが、良い時代だったと思います。

当時の友人たちとお酒を飲みながら、悪ふざけした話をしている時は最高に楽しい瞬間です。

この時ばかりはお互いの苦労話や将来の不安などは忘れて、童心に返ったかのように大笑いすることができます。

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