40代の告白・内緒話

【40代女性の回顧】キャバクラの仕事をしていた頃の話

以前お金をためたくて、少しの期間キャバクラで働いていたことがありました。

その生活に慣れるまでは色々と大変な思いをしましたが、特に辛かったのは身体に不調を感じることが多くなったことでした。

キャバクラでは、お客様と一緒にお酒を飲むことはとても大切なことなのです。

毎日飲酒する生活が続くので、どうしても次の日、二日酔いに悩まされることが多くなりました。

それでも仕事を休むことができなかったので、二日酔いの状態のまま再びお酒を飲むという生活が繰り返されていたのです。

体の症状として毎日、頭痛胃もたれがあり、その症状を治すために胃薬鎮痛剤を飲んでいたので胃が荒れてしまうようになりました。

仕事柄、夜中まで仕事をして、その後夜ご飯を食べることも多かったのです。

ラーメンコンビニのお弁当ばかり食べていて、野菜は全く摂取していませんでした

今思うと、とても不規則な生活を送っていたと思います。

そうした生活を続けていると、次第に体重が増えていきました。

と同時に肌荒れもひどくなっていったのです。

太ってしまうと指名をとってもらえなくなるので、今度はご飯は抜いてお酒しか飲まない生を送るようになりました。

すると今度は仕事中に頭の回転が鈍くなり、常にボーとしているような状態になりました。

夕方出勤して夜中に自宅に戻り、日中は眠っているような状態なので、全く太陽の日差しを浴びることがなくなっていったのです。

顔色もどんどん悪くなっていき、ふと自分の顔を鏡で見た時、あまりに生気の無い顔だったので唖然としました。

「このままでは倒れてしまう」

とようやく気づき、以前のような健康を取り戻そうと考えました。

まず最初に考えたのは、毎日の食事についてでした。

それまではコンビニで買ったお弁当や惣菜がメインになっていたので、まずコンビニで食料品を買うのを止めました。

そして、今まで明らかに不足していた野菜を中心にした食事に切り替えていきました。

さらに、適度な運動を行うようにしました。

選んだ運動はウォーキングでした。

理由は2つです。

・普段、運動をしないので軽めの運動をしたかった。

・太陽の光を浴びる機会が少なかったので、屋外の運動をしたかった。

食事療法運動療法の効果は明らかでした。

まず仕事中に頭がボーとする事がほとんどなくなりました。

少しずつ規則正しい生活をおくるようにしてからは、体重も減っていき肌荒れも改善されていきました。

身体も軽くなり以前とは見違えるほど元気になれたのです。