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【驚きのジョギング効果】ダイエットだけじゃない/体力向上、イライラ解消、他にも

ジョギングが趣味の方も嫌いな方もこんにちは。

筆者は「ジョギング」が大好きです。

元々は走ることが嫌いで、特に「長距離を走る」「長い時間を走る」なんて考えただけで気持ちが滅入ってきます。

どんなに嫌いであっても学生時代は強制なので、競技大会が嫌で嫌で仕方がなかったです。

「どうやれば走らなくて済むか?」

毎回考えるのですが、ずる休みする根性まではなく毎回出席の皆勤賞でした。

そんな筆者があるきっかけで約30年ぶりにジョギングをしました。

そしたら、まあ楽しい!楽しい!

あまりに楽しくて毎日7㎞ほど走っていたら膝を壊してしまい、今は週2日ほどしか走れなくなりました。

いつか復活します。

走るの大嫌い人間でもこんなに変われるものなんですね。本当に不思議です。

そこで今回は、走るのが大嫌いで苦手だった筆者がなぜジョギングにハマったのか?

その理由を紐解くことで、ジョギングの魅力に迫りたいと思います。

 

ジョギングの魅力「手軽さ」

ジョギングの魅力は、なんといってもその手軽さではないでしょうか。

例えば、健康のためにゴルフサッカーをしたいと思っても、そのフィールドまでわざわざ行かないといけません。

もちろん好きな人はその手間もいとわないと思いますが、効率や手軽さで考えた場合、「ジョギング」が断然優位です。

コスト面で考えても「ジョギング」は優秀です。

なんせ道具代は「ランニングシューズ」と「ジャージ」などの初期投資のみで収まるからです。

筆者は「肥満体」なので、「何か運動しなきゃな」と思いながらも

・「費用面」

・「わざわざ遠くまで行きたくない」

という理由から「何も始めていない」時期が長く続きました。

これまで高額の「ルームランナー」や「ロデオマシーン」などの健康器具を購入したものの使わなくなり服掛けになった過去を経験しています。

「また続かなくて無駄な投資になったら…」

と思うと怖くて、お金のかかる運動は抵抗が大きかった。

その点、ジョギングはコスト面でも「途中で辞めても後悔しない」というメリットが大きかったです。

そこに1歩外に出る「やる気」があれば、もう完璧!すぐに始めることができます。

 

ジョギングの魅力「経験は不要」

テニスゴルフのようにある程度の経験がないと簡単には始めにくい運動ってありますよね?

「やったことのない人」も多く、ある程度の技術がなければ楽しめません。

「ジョギング」は学生時代を通して子供の頃から走っていた人がほとんどだと思います。

・自分は走るのが早い方なのか?

・自分の持久力はどの程度なのか?

上記のような「走る力」を既に承知されている方が多いということですね。

「ジョギングのやり方が分からない」

と言う人はいないでしょうから。

ただし、筆者が思うジョギングのデメリットが1つあります。

自分の「走る力」を幼い頃から知っているだけに、走るのが苦手な人ほど「苦手な事はしたくない」という心理が働いて始める動機になりにくい事です。

筆者も正にそうでしたが、それも始めちゃえば関係なくなります。

走るのが大嫌いで苦手だった筆者が断言しますが、「嫌い」と言う人は「走る」のが嫌いなわけではありません

順位を付けたがる学校教育の被害者なのです。

小さい頃から順位付けをされて足が遅いことが悪のような扱いをされたり、人格まで劣っているかのように追い込まれるのが嫌なのです。

人間は誰しもが等しく幸せになる権利があるハズなのに…。

大人になった今ではそんなことを気にする必要もありません。

始めてしまえば、のめり込んでしまいます。

 

ジョギングの魅力「心肺機能が鍛えられて体力がつく」

ジョギングは有酸素運動の代表格です。

ジョギングをやると、酸素を体内に取り込む能力が強くなります

その結果、血流が良くなって心臓が強くなっていきます。

そうすると、体力がつきますよ~

明らかに疲れにくくなりますし、会社の階段もそれまで息切れしていたのが楽勝に昇れるようになります。

さらに、毛細血管を伝って身体中に酸素が運ばれるので、脳にも十分な酸素が取り込まれます。

十分な酸素を得た脳は持ってるポテンシャルを十分に発揮します。

頭の回転力、記憶力、決断力といった能力が上がって、仕事でもプライベートでもパフォーマンスが爆上がりです。

会社の同僚や上司から褒められちゃいますよ。

という訳で、ジョギングの話題になるとジョギングの魅力ばかりが出て来ます。

 

ジョギングの魅力「脂肪を燃焼してダイエット効果」

有酸素運動を続けることで脂肪を燃やしやすくなり、体重が落ちていきます。

20分以上のジョギングが脂肪燃焼の目安と言われていますが、 実際には15分くらいで脂肪が燃えてきます。

体の代謝をあげることでジョギング中だけではなく、普段の日常生活のなかでも脂肪を燃やしやすくなるのも魅力的です。

つまり、

寝ているだけで、どんどん脂肪が消費されるようになる!

基礎代謝が上がるんですね。

「今日、ジョギングできなかったから太るかな?」

ではないんです。

筆者は一時94㎏あった体重が現在は83㎏まで落ちました。

厳密に言うと、全てが「ジョギング」による減量ではありません。

ジョギングをすると体重が少しずつ落ちていくのが楽しくなってくるので、

「どうせなら、食事も節制してもっと健康になろう!」

と思って、カップラーメンスイーツなどもあまり食べなくなりました。

ここで強調したいのは、我慢した訳じゃないこと。

ジョギングの効果が数字や生活面で表れてくると、自分ですすんでやりたくなるからです。

ちなみに筆者はお酒を飲まないので、週5日はセブンシュー(又はエクレア)を欠かさないほどの甘党でした。

カロリー半端ないですね(汗)

 

ジョギングの魅力「うつ病の改善や自律神経を整える」

筆者は過去にブラック企業に5年間いたので、当時は精神的に病んでいました。

退職した後も過去のパワハラ体験が思い出されて、心の調子が悪い日がしばしばあります。

とはいえ、もう二度と心療内科は行きたくない。

ジョギングには「うつ病の改善」に効果があることがわかっています。

「ジョギング」や「ウォーキング」、「ガムを噛む」など一定のリズムを刻んで行う運動をすると脳に刺激が与えられてセロトニンの分泌が活性化する作用があります。

セロトニンは私たちの感情をコントロールする神経伝達物質で、セロトニンが減少すると不安感やイライラ、ストレスを感じやすくなります

大人になるにつれて「セロトニン」の分泌量は低下してしまうので、ジョギングのような低強度で行うリズム運動は非常に効果的です。

また、ジョギングをすることで交感神経副交感神経のバランスを保ちやすくなるので、自律神経を整えやすくなります。

ただし、ジョギングをやりすぎると興奮作用が働いて交感神経と副交感神経のバランスが保ちにくくなるので注意しましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?

体重が94㎏あった筆者が、ジョギングを始めた事で健康的に減量することができました(膝を壊したのはバカでしたが)。

気持ちも明るくなって、他の作業もはかどる事が増えました。

「ジョギングの魅力」はダイエット効果に目がいきがちですが、それはほんの一部でしかありません。

言葉だけだと嘘くさく感じる方もいると思いますが、1度始めてみて欲しいです。

「やらなきゃ良かった」

という話は筆者の周りでも聞いたことがありませんし、高価な道具を揃える必要はありません。

「ジョギングを始めて全てが良い方向に変った」

と感じる方が1人でも増えると嬉しいなと思います。

あ、筆者みたいに怪我をしないようにジョギング前後のストレッチはしっかりとしましょうね(笑)

最後まで読んで頂いてありがとうございました。