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コンビニで『時間とお金』を捨てている!?本当に自分に必要なものを考えてみよう

こんにちは。ぷ~すけです。

皆さん、コンビニはよく利用しますか?

コンビニは手軽で便利だし新商品も毎日のように更新されるので、ついつい行きたくなりますよね?

そんな筆者もコンビニ大好きで、年間400回以上行く人間でした。

休日に2度3度行くこともザラでした。

店員さんにも顔を覚えられています。

そんな「コンビニ大好き人間」の筆者ですが、4月に『節約』をテーマにした過去記事を投稿して以降、コンビニの出費が順調に減っています。

もちろん、その点は満足していました。

固定費の見直しで月約1万円の節約!コンビニ好きな人は要注意です節約するにはまず固定費の見直しが大事。コンビニで毎月1万円使っていた筆者は馬鹿でした。...

 

行く回数も徐々に減っていたある日

「もうコンビニ行かなくて良いんじゃない?」

と思ったわけです。

そして、とうとう

「コンビニへ行かなければならない」理由は無い

と気付きました。

 

「何となく」コンビニに行く人たち

筆者だけでなく「何となくコンビニへ」行っている人は多いと思います。

・「買いたい物があるわけじゃないけど…」

・「家にいても退屈だから…」

・「今日1日、家から出てないから…」

・「今日、誰とも話してないから…」

という理由でコンビニに向かう人は意外に多い。

その気持ちはよく分かります。

「行く必要がある?」と真面目に聞かれると…返事に困りますよね笑

 

コンビニで『時間』を買う?

スーパーで並ぶ時間がもったいない」という理由でコンビニで買い物をする人がいます。

店舗数が圧倒的にスーパーより多く、狭いスーパーの駐車場より車を停めやすいことが多い。

少しくらい割高であってもスーパーに行くより、時短になることに価値があるという考え方です。

一方で逆のことも言えます。

コンビニで『時間を失う』

筆者のように行くこと自体が目的になっている人がいます。

すっかり「習慣」になっています。

そういった人たちは、『用事がなくても行く』傾向にあるので結局、無駄な時間を使うことになります。

勉強や作業に行き詰まった時、【逃げ場所】としての価値も否定できませんが、他の場所でも良いハズです。

筆者の場合、コンビニで1日5分間滞在するとして、1ヶ月間で150分。

1年間で30時間をコンビニの中で過ごしている計算です。

30時間あれば色んな事ができますよね。

 

コンビニの長所と短所は『敷居が低い』こと

コンビニの長所は「気軽に」入れることです。

パジャマは無理だとしても、ジャージ姿で余裕で入れます。

服装だけでなく、心も普段着のまま気を使わず入れるのがコンビニの良いところ。

一方で短所も「気軽に」入れることです。

一昔前、パチンコがギャンブルでありながら巨大産業にまで急成長した理由は敷居の低さです。

誰でも気軽に入れるようにしたからこそ、庶民の娯楽として受け入れられてしまったんです。

「コンビニ」はギャンブルではないので善悪の議論はされませんが、「敷居が低い」ため習慣化になりやすく、また自覚がないまま依存してしまう存在であると言えます。

その結果、「時間」と「お金」を無駄に使うことになります。

 

おわりに

お金と違い「時間」は増やすことができません。

失った時間を取り戻すことは無理な話。

だからこそ、大事に使う必要があるのかなと思います。

また習慣だからといって、必ずしも今の自分に必要な事だとは限りません。

時間は有限です。

少しでも、やりたいことや関心事があるならば、節約した時間を使ってそれらに注ぐことは自分の人生にとって有意義なことだと思います。

無駄な時間を過ごしていないか?

1度自分の生活を見直してみてはいかがでしょうか?