40代の告白・内緒話

【子供の習い事】水泳を習わせて明るくなった息子/始めるタイミングも大切

今回は、子供に『水泳』を習わせた結果「苦手を克服して自分に自信がつき性格も明るくなった」というお話です。

私は40代の女性です。

息子は幼稚園年中で今年5歳になりました。

この春から『スイミングスクール』に通っています。

息子の苦手な事は

・初めてする事

・顔に水がかかる事

この2つが苦手でした。

家でお風呂に入る時に、顔に水がかかっただけで怖がる子でした。

シャンプーの時もすぐに「タオル~」と叫んで顔を拭いてました。

『スイミングスクール』に繋がるきっかけ

昨年の夏に息子を3日間のプールの短期講習に参加させました。

やはり、始めは怖がってプールに行くのも泣いて嫌がりましたが、入ってみると楽しそうにしてました。

この講習は、ただ楽しく水遊びをするというスタイルだったので継続してスクールに通うのは早いかなと思いました。

いよいよ『スイミングスクール』へ参加

そして年中に進学し、だいぶ色んなことにチャレンジするようになったので、ゴールデンウィークにあった『スイミングスクール』の短期講習に申し込んでみました。

前回と違うスクールだったのもあり、息子の状況を考えると、少しレベルが高いかな?と思うプログラムでした。

講習日の初日から潜るような事もしてましたが、嫌がることなく息子は頑張って潜ってました。

『スイミングスクール』の短期講習で得た自信

自分が水中に潜れた事がすごく自信になったみたいで、何度も何度も自慢してきて

「すごかったでしょ〜(笑)」

と私に言ってきました。

「これは水泳をやらせるチャンスかな?」

と思い、そのまま入会(継続講習)することに決めました。

たまたま幼稚園のお友達が昔から通っていたようで、すでに泳げるお友達を見ながら

「あんな風になりたい」

とつぶやいていたので、良い傾向だなと思って見ていました。

『スイミングスクール』課題に挑戦する姿

プールで指導されるプログラムも進行していき、水中に潜ったり「けのび」をしたり、頭から自分で水をかけたり等でした。

普段の息子では「難易度が高いかな」というくらいの事にも根を上げずに、むしろ望んでやっているようでした

プール終わりは、いつも自信に満ちた顔で「見てた~?」といかにも嬉しそうな顔をしながら近寄ってきます。

『スイミングスクール』で苦手の克服・自信がついて「明るい性格」に

それからは、家のお風呂で顔に水がかかっても「タオルー!」と叫ぶ事も無くなりましたし、手で拭う事すらもしません。

何より本人の普段の表情でも、自信のある様子がありありと分かります。

親としてそんな息子を見る度に微笑ましく思いますし頼もしく感じます。

その後、水泳教室で定期的に行われるテストの説明がありました。

「合格とはどういう事か?」という先生の話を聞いて、自分から「合格したい」「進級したい」と言ったんです。

水泳の技術もめきめき上達しています。

プールで何度も潜ったり息を止めたりと、今までの息子の様子を知っている私からすると感心してしまいます。

『水泳教室』に通う前は、顔に水がかかるだけで嫌がった子です。

本当に子供の成長はあっという間ですね。

【習い事】は始めるタイミングが大切

今回のことで【習い事】は始めるタイミングが大切だと学びました。

子供にとっていくら必要な事と思っても、嫌がる子供に無理強いさせることは良い結果を生みません。

学びの場をいつ提供してあげたら良いか?

簡単なようで難しいですが、これを見極めるのは親の役目だと思います。

今回はタイミングが良かったのか息子は自分からすすんでやりたいと思い、多くのことを学びながら着実に成長していきました。

親としては水泳の技術習得だけではなく、彼が自分に自信がつき性格もどんどん明るくなっている事が何より嬉しく思います。