40代の悩み・生き方

【団塊ジュニアの懐かしい話】皆が好きだった『機動戦士ガンダム』アニメ・ガンプラ

40代半ばの男性です。私が子供の頃は正に『機動戦士ガンダム』が全盛期でした。

私のように「1973年生まれ」は『団塊ジュニア』と呼ばれており、子供の数がとても多かった世代です。

そのため、当時は子供向けのテレビアニメもたくさん放映され、爆発的な人気を博した物もたくさんあります。

『機動戦士ガンダム』はその中でも、当時の子供たちが夢中になって観ていたアニメです。

ガンダムは「人が操縦する人型ロボット兵器」で『モビルスーツ』と言われていました。

私の家庭では、『ガンダム』にハマっていたのは父親と私と弟でした。

テレビの放映時間になるとテレビ前に座り、オープニング曲が流れるともう心は『ガンダム』の世界に浸っていました。

今でも懐かしくなって当時の『ガンダム』のDVDを観ることがあります。

爆発シーンなど見ると、現代のアニメの方が進化してますので当時のものより迫力がありますが、当時の子供達は夢中でした。

学校の勉強は覚えなくても、ガンダムの『モビルスーツ』の名前や武器、乗組員など覚えようとしなくてもスラスラ入ってきます。

それくらい当時の子供たちには大きな存在で、衝撃的なアニメでした。

ガンダムは登場人物が魅力的で感情移入しやすい

登場人物の中で、私が特に好きだったのは『赤い彗星・シャアアズナブル』です。

 

「認めたくないものだな、自分自身の若さ故の過ちというものを」

「見せて貰おうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを」

など、今でも思い出すと震えが止まらないようなかっこいいセリフがたくさんありました。

もちろん、シャア専用のモビルスーツも大好きでした。

ザク型を元に指揮官やベテランパイロット用に機動力を30%増すなど、細部が改修された機体でありました。

これにより、スピードが3割増しになっているなど、シャアの機体の性能向上にときめいていたものです。

ガンダムは『ガンプラ』で1つの時代を作った

また、ガンダムはアニメだけでなく、お菓子やゲーム、おもちゃなど商品化に成功したことで空前の『ガンダムブーム』が起きました。

その当時を知る人たちは分かるでしょうが、社会現象と言えるくらいの空前のガンダムフィーバーでした。

大ヒットした商品の中に『ガンプラ』があります。

私も当時は『ガンプラ』にハマり、親から買ってもらったり、自分で購入したものを含めると間違いなく100点以上作りました。

なぜこんなに数が増えるかと言うと、同じモビルスーツでも大きさが違ったり、バリエーションも豊富だったので、どれも魅力的に見えて欲しくなるからです。

主役の『ガンダム』だけで、少なくとも20体は作っています。

遊んでいるうちに「コアファイター」が壊れたりして、全く同一の商品をもう一個買ったこともありました。

休みの日になると、弟と一緒になってプラモ屋さん(今は激減しました)に行き、お小遣いと相談しながらワクワクしてプラモデルを選んだものです。

主役の『ガンダム』だけでなく、敵キャラも格好良いのがガンダムの魅力です。

『ザク』『ゲルググ』など多種多様なガンプラを飽きることなく作っていました。

また、普通のガンプラだけでなく、BB戦士なるものも作っていました。

こちらは、多少ガンダムなどをデフォルメしたような感じになっていましたので、普通のガンプラとは違った趣があって別の楽しみがありました。

ガンダムはストーリーが秀逸

【ロボットアニメ】のくくりで言うと、ガンダムは非常にストーリー性が斬新であったと思います。

世界観が細かく設定されていたことから、伏線なども多数あり飽きることなく見れていました。

単純な勧善懲悪のアニメではないところも、人間性が感じられて子供ながらに楽しんでみていたのだと思います。

 

今となっては、父親もハマって見ていたのはそのあたりが原因かもしれません。

私も今となっては当時の父親と同じくらいの年齢になってしまいましたが、未だにガンダムは大好きで当時のアニメを見たりプラモを眺めたりして楽しんでいます。

今度は、自分の子供とガンダムを一緒に楽しみたいと思います。