40代の悩み・生き方

『掃除』が嫌いな40代主婦が「嫌いな理由」を可視化して問題解消した話

40代の主婦です。

皆さんは家の掃除が面倒に思ったことはありませんか?

今回は掃除嫌いな私が、「嫌いな理由」をリストアップしてみたら対策がはっきりして掃除の負担が減った話をします。

まず私が掃除を嫌いな理由は以下の通りです。

《掃除が嫌いな理由》

・面倒くさい。

・疲れる。

・掃除する場所が多い。

・1度綺麗にしても、また汚れる。

・家族から当たり前に思われている。

あまりに現実的すぎて「当たり前じゃん」と言われるかもしれません。

除するのは私だけ』

私には夫や子供もいるので、

「汚す人数に対して掃除をする人間が1人だけだと掃除に時間がかかるのは仕方ない」

とこれまで思ってました。

「掃除自体が億劫になるのも仕方がない」と。

私は主婦であり家に居る時間が家族の中で一番多いので、掃除が自分の役割であると認識しています。

とは言っても

「この先もずっと自分が掃除をし続けるの?」

と思うと正直、ゾッとしました。

ある日、こんなにマイナスな気持ちを持ち続けるのは良くないと思いました。

このままでは、掃除のことを想像しただけで暗い気持ちになり精神的に追い詰められてしまうと思ったからです。

『掃除には終わりがない』

掃除には終わりがありません。

家の中には掃除したい(しなければいけない)場所がたくさんあります。

そして、綺麗に掃除をした場所でもすぐに汚れたりホコリが出てしまいます。

いたちごっこできりがないのです。

何より、せっかく頑張って掃除をして綺麗にしても、家族が気づいてくれる事はほとんどありません。

「綺麗になったね」

と一言でも声を掛けてもらうと嬉しいのですが、自分から「褒めて欲しい」と催促するような事は言えません。

掃除を終えた後の達成感も少ないように感じます。

例えばキッチンやお風呂の排水口などは、いくら綺麗にしても私しか使わないので他の家族には関心のない場所です。

そして、毎日きれいにしてもすぐに汚れてしまいます。

トイレやお風呂は綺麗なのが当たり前なので小まめに掃除します。

洗濯や床掃除は綺麗になっても掃除機や雑巾などの始末があります。

掃除の負担を軽くした方法

【掃除が嫌いな理由】をリストアップした時に、結局は「手間が大きいから」嫌いなのだと気付きました。

そこで、掃除の負担を楽にする方法をいくつか考えてみました。

まず私が試したのが使い捨てです。

不要になった衣類を小さく切ってダスターにします。

その他、いらなくなった

・歯ブラシ

・使い捨てのニトリル手袋

・除菌シート

を加えた4点を『掃除道具』として使ってみる事にしました。

掃除機や洗濯機、洗剤はその度に使いますが、それまで使用していた雑巾はダスターに変え使い捨てにしました。

排水口は歯ブラシで掃除をします。

トイレは、手袋と「トイレのシート」や「除菌シート」で掃除しました。

そして、使った後は全部捨ててしまいます。

本来なら捨てる物に、『掃除道具』という別の役目を与えて使うのは気分が良いことに気付きました。

「物を大切に使っている」

という実感が湧いたからだと思います。

実際にダスターや歯ブラシ、手袋や除菌シートはコスパが良くいい仕事をしてくれました。

これで掃除の後始末の負担がほぼ無くなった分、労力がかなり減りました。

洗面所やキッチンの水廻りもダスターで綺麗になりました。

マメに拭いても使い捨てなのでラクですし、労力が少ない割に綺麗になってお得な気分になります。

『ダイソン』掃除機で達成感を味わえた!

そして、掃除機では機能面を優先して『ダイソン』を購入しました。

買った当初は吸ったゴミが見える事に抵抗がありましたが、その日の掃除した成果が分かるのは予想以上に嬉しいものでした。

「掃除機をかけて集まったゴミがこんなにあるよ!」

とダイソンが教えてくれているようで、

「自分のやった事が無駄じゃないんだ」

と思えるようになり、予想外の効果がありました。

そして『ダイソン』は掃除の成果を可視化していますが、同じ「可視化」でも、今回【掃除の問題点を可視化】したのも成功でした。

その対策が分かったからです。

今までのように、「掃除が嫌い」「やりたくない」と漫然と考えていたままでは進展はなかったと思います。

「漠然とした嫌悪感」はそのままだと、やがて「不満」になり爆発します。

「なぜ嫌いか?」理由を探っていくと、問題の解消方法が見つかるかもしれません。

【40代女性】夫に「息子をとられた」と思った瞬間/息子に起きた母親離れ 私には2人の子どもがいます。 「そろそろ思春期だから親離れしていくかな」 と考えていた頃に、夫が趣味にしている遊びを...