役立つ雑学

『免疫力を高める方法』人参を1日1本ずつ食べたらアレルギー性鼻炎が治った話【体験談】

こんにちは。ぷ~すけです。

40代半ばの中年オヤジですが、40歳を超えたあたりから「アレルギー性鼻炎」に悩まされるようになりました。

毎日、マスクと自分用のティッシュボックスが手放せません。

朝起きてから「ハックション!」とクシャミで始まる1日です。

直後に鼻水がタラタラとたれてきて、慌ててティッシュで鼻をかむのがすっかりルーティンになっています。

耳鼻科に行っても「花粉症でもないし、特にアレルギーでもなさそうだけど…」と言われる始末です。

そうは言っても、実際に鼻水とクシャミの症状が出てるのも事実なので何とかしたい。

仕事中、お客様と面談してようが上司からお叱りを受けてようが、鼻水が突然タラタラ出てくるので気まずいったらありません。

いくらマスクをしていても量が多い時は、平気でマスクを通過して顎までたれてくるからです。

「ちょっと失礼します」

と話の腰を折って退席するのもバツが悪いわけです。

今までは「年をとれば色々、ガタが来るから仕方ないかな」と半ば諦めていました。

また症状を抑えるためだけに、病気でもないのに高い薬を一生飲み続けるのも抵抗がありました。

そんなある日、本を読んでいて

「人参に含まれるβカロテンが体の免疫力を高める」

という一文が目に止りました。

「コレだ!」

って思いましたね。

今までは人参が苦手だったので、大好きなカレーライスも中の人参をよけて食べるほどでした。

これまでの人生、同年代の人参が平気な人と比較しても、おそらくは2割も食べていないハズです。

「苦手な人参でも食べて症状がなくなればもうけもの」

ひとまず、自分ができることをやってみようと思い立って、食生活を見直すことに決めたのです。

調べるほど人参は豊富な栄養を含む優秀な食材です。

癌に罹患した人が医師の勧める抗がん剤治療を拒否して、毎日、人参ジュースを飲んでお風呂で体を温めて、ストレスを溜めないように心掛けたら癌が消えていた…

という報告もあるほどです。

βカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にしたり免疫力を高める

とも言われることから、私はこの話を信じることに決めました。

骨折などの手術ならともかく、薬や医師に頼る前に自分の食事を見直して免疫力を高める方法を模索していこうと思ったのです。

私は単純な性格なので、思いついた日から「人参1日1本生活」を始めました。

結論を言うと、鼻水やクシャミの症状はかなり緩和しました。

あれだけ鼻水が止らなかったのに、朝起きてもクシャミも鼻水もほとんど出ません。

出ても1回のクシャミ、鼻も1回かめば落ち着きます。

朝からクシャミを連発して、鼻を何度もかんで鼻の中の粘膜も真っ赤になっていた今までとはえらい違いです。

念のため繰り返しますが完全には治っていません。

1日トータルで比較すると、体感的にクシャミの回数は今までの2~3割ほど、鼻をかむ回数は今までの1~2割ほどといった印象です。

それでもティッシュを使う量が大幅に減ったのは本当に嬉しいです。

鼻をかみすぎて鼻が痛くなることもなくなりました。

やり方といっても、1日1本の人参を食べていただけです。

作り方も至ってシンプル。

人参は油で炒めると体内での吸収率がよくなる

と言われていますが、自慢ではないですが私は面倒くさがりです。

毎回炒めてたら、しまいに嫌になってしまうでしょう。

どうせなら素材の味を活かすようにシンプルに食べようと思いました。

ピーラーで皮をむいてから、歯ごたえを感じる程度の太さに切ります。

味付けはオーガニックのオリーブオイルと塩こんぶのみで揉みほぐしてから食べます。

人参の他に大根やワサビ菜、セロリ、山芋なんかもあれば一緒に入れていました。

それを毎日、会社に持って行っては昼食にボリボリ食べていたのです。

それまでは売店で買ったパンやらお菓子やらを食べていた私が、野菜をかじってるわけですから同僚が面白がって覗きに来ます。

「苦手」だと思っていた人参も目的意識があれば食べれるもの。

昔の人参はもっと苦かった印象でしたが、年をとって味覚が変わったのかな?食べれます。

それとも品種改良で甘い人参が市場に出回るようになったのか?

おそらくは後者でしょう…農家さんありがとう。

さて肝心の効果ですが、違いを感じたのは「人参1日1本」を始めてから10日ほど経ってからでした。

「ん?そう言えば今日は鼻をかんでいない!?」

気付いた時は、それはもう嬉しかったです。

同時に、「何年も苦しんだのに、こんな簡単に治るもの?」

と疑問も湧きましたが、その後も経過を見てますが少なくとも症状が大幅に改善したのは事実です。

「人参以外にも野菜食べたじゃん!」

「本当に人参の効果なの?」

というご指摘もあるかもしれませんが、大根、セロリなど他の野菜はあれば入れるだけで入れる分量も人参より少なかったので、人参に含まれる栄養素の効果だと感じます。

私の場合は人参をこれまで避けてきた分、効果が大きく出たのかもしれません。

関係ないかもですが、普段、薬を飲まない人がたまに飲むと効き目が大きいのと同じ理屈?

ちなみに、人参に含まれるβカロテン人参の皮に多く含まれるようです。

私は食べにくそうなので皮をむきましたが、人参ジュースにして飲めば皮ごと栄養を取り込めます。

ジュースにも近々挑戦してみる予定ですが、飲みやすそうので好きな方はたくさん飲んでしまうかもしれません。

ジュースにする場合、トマトや他の野菜よりも意外と糖分が多めなので、取り過ぎには注意した方が良さそうです。

今回のチャレンジは「アレルギー性鼻炎」を『人参1日1本』生活で治す!

という内容でした。

完全に改善したワケではないですが「目的の8割は達成した」と言ってもいいように思います。

私と同じようにアレルギーで、鼻水が止らない方は是非、お試し下さい。

人参を積極的に食べるようになって風邪も引かなくなりました。

人参は「免疫力を高める」効果があるので、花粉症アトピー性皮膚炎にも効果が期待できると言われています。

とは言っても、効き目は個人差があるでしょうから過度の期待は禁物です。

この記事を見て

「やってみようかな」

と思って頂けた方には是非、挑戦して頂きたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。