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『ブレイブブロッサムズ』日本代表のユニフォームが輝く日を一緒に体感![ラグビーW杯]

ラグビー日本代表は「ブレイブブロッサムズ」という愛称で親しまれています。

日本の「桜」を英語でチェリーブロッサムといいます。

「桜」に「勇気」の英語、ブレイブを合わせて「ブレイブブロッサムズ」つまり、勇気のある桜の戦士たちという意味です。

美しく凛としていて潔い桜のように勇気あふれる勇敢なチームということです。

ラグビー日本代表の胸にあるロゴも桜のマークになっています。

 

有名な3つの桜のマークです。

格好いいですね。

なぜ3つなのかというと、ロゴを決定した時期に日本のラグビー協会が3つあったことから桜が3つのロゴになりました。

ラグビーにおいて、協会がいかに重要かわかるエピソードです。

ちょっと脱線してこちらの画像…

似てませんか?

 

失礼しました(笑)

ラグビーは日本国籍がなくても、日本のラグビー協会に属していれば代表になることができます。

ラグビーは国籍主義のスポーツではなく、協会主義のスポーツなのです。

ラグビーの代表資格は国籍を問わないというのが世界のルールなので、日本代表選手にも日本の代表になることを選んでくれた多くの外国人選手がいます。

9月20日に自国開催されるラグビーワールドカップ2019の代表選手31名のうち、外国人選手は15名です。

このうち、ワールドカップ3大会連続で代表に選ばれたのは

・主将のリーチ・マイケル

・堀江翔太選手

・田中史朗選手

の3名です。

【堀江翔太選手】

大阪出身の33歳で、フッカーです。

パナソニック ワイルドナイツ所属で、トレードマークはドレッドヘアです。

タワシのようなドレッドヘアで相手チームに挑んでいきます。

勇気を大切にし、チームを引っ張っていく存在です。

【田中史朗選手】

京都府出身の34歳で、スクラムハーフです。キヤノンイーグルス所属です。

身長166センチと屈強なラガーマンたちの中でもかなり小柄ですが、体を張ったプレイで日本代表チームの精神的支柱となっています。

ラグビー日本代表は2019年ワールドカップで史上初の8強入りを目指しています。みんなで力いっぱい応援しましょう。

 

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