スポーツと運動

『アメフト』と『ラグビー』の違い/初心者の疑問に答えます

「アメフト」と「ラグビー」の違いはイマイチよく分からない。

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

『アメフト」と『ラグビー』は一見似ているようで、全く違うスポーツです。

だからこそ、きちんと違いを理解しておくことで、それぞれの試合を観戦する際にも混乱せずに楽しめると思います。

そこで今回は『アメフト』と『ラグビー』の違いについて、初心者でも分かりやすいように簡単にサクッとご紹介したいと思います。

『アメフト』と『ラグビー』の似ている点

コンタクトプレーの面で似た部分があり、またボールの形は「楕円形」で似ています。

ボールの大きさはラグビーの方が大きいですが、素人では見分けは難しいかも。

その他、ゴールポストや得点の仕方も似ています。

『アメフト』と『ラグビー』の異なる点

《盛んな国の違い》

アメフト:アメリカ

ラグビー:「イギリス」「フランス」「ニュージーランド」

『アメフト』アメリカ発祥のスポーツなので、アメリカでは人気ナンバーワンのスポーツとして毎回会場は大盛り上がりです。テレビの画面越しでも観客の興奮度が分かります。

『ラグビー』イギリス発祥なので、ヨーロッパでは盛んなスポーツです。

 

《攻守の違い》

アメフト:1プレーごとに試合がストップすることで攻守がはっきり分かれる。

ラグビー:プレーの中で攻守が頻繁に入れ替わることがある。

《試合時間》

アメフト:1クォータ15分×4

ラグビー:前半40分+後半40分

《1チームの人数》

アメフト:1チーム11人

ラグビー:1チーム15人

《装備の違い》

アメフト:ヘルメット、ショルダーを着用

ラグビー:基本的になし

《パスの出し方》

アメフト・自分より前にボールをパスして良い。

ラグビー・前にパスすると反則。

 

おわりに

『アメフト』と『ラグビー』は野球やサッカーと比較すれば、日本国内ではまだマイナーなスポーツに入るかもしれません。

ですが、大型選手たちが猛スピードでぶつかり合う迫力や、一瞬で相手の裏をかく動き、駆け引きなど緻密で繊細なプレーの応酬は他のスポーツでは見れません。

個人的には、昔のTVドラマで実話を元にして作った『スクールウォーズ』のファンだったので、「ラグビー」がもっと日の目を見ると良いなと思っています。

今回も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。

【2019ラグビーワールドカップ】がもうすぐで開幕です。

一緒に日本代表チームを応援しましょう!