スポーツと運動

「笑わない男」稲垣啓太選手は海外選手にパワーで負けない!スタミナ無尽蔵!つまり最強!

2019年9月から始まる《ラグビーワールドカップ》に向けて、日本代表の注目すべき二人目の紹介です。

稲垣啓太(いながきけいた)選手です!

・身長186㎝

・体重116㎏ 

・29歳

・新潟市出身

・幼稚園児で既に体重が40㎏あった

・野球部時代は4番でキャッチャー。

・ポジションはフォワード(*1)

・スーパーラグビーのサンウルブズに所属

ひらりと軽い身のこなしで相手を交わしながら突っ走るランナーも格好良いですが、身体の大きな選手たちがゴツゴツとぶつかり合う姿はラグビーの花形だと思って見ています。

《フォワードとは》

スクラムを組んだり、身体を激しくぶつけ合うプレーが多いため、選ばれるのは体格が大きくパワーがある選手。フォワードが相手に当たり負けしたらそこからスペースが生まれて味方がピンチに追い込まれるので責任も重いポジション。

稲垣啓太選手の「ココが凄い!」

海外の選手にパワーで負けない

稲垣選手は世界トップレベルのデフェンダーです。

スクラムでも海外勢に力負け、当たり負けしません。

これは味方にとって凄く頼りがいのあること。

こういう選手が代表チームにいるから他の選手が安心して自分たちらしいプレーができるとも言えます。

良い意味で日本人らしくないですね。

一度ボールを持てばどんな局面でも前に進むパワーと突進力を見せてくれるでしょう。

相性は「ガッキー」と可愛らしいですが、そのプレースタイルはさながら「ビースト(野獣)」のようです。

スタミナは無尽蔵!

パワーがあっても動きが遅い人間はいくらでもいますが、稲垣選手は違います!

186㎝、116㎏と恵まれた身体で、試合中ずっ~と動き続けています。

パワー、瞬発力、持久力が全部揃ってるってどういうこと?

筆者の中では、速筋と遅筋の概念が崩れそうです。

とにかくそのくらい身体能力がヤバい!

ってことです。

優秀な司令塔

稲垣選手はパワー・スタミナだけではありません(2つだけでも凄い事ですが…)

軍師のように戦局を予測し、チームメイトに的確な指示を出しチームを勝利に導く能力も卓越しています。

試合が始まれば野獣となり、2m級の屈強な大男たちから日本の陣地を守ります。

日本の防衛網の最前線に立ちはだかり、タックル一発で大きな相手を吹き飛ばす姿は豪快そのもの。

中でも、タックル成功率が他の選手よりも高い理由はその頭脳です。

相手チームに攻められながらも守備体系が崩れないように味方に指示を出し続け、完璧な陣形をとります。

自分も動きながら周りのチームメイトの位置を同時に把握

チェスのように将棋のように相手とチームメイトの相性も考えながら「穴」がないか瞬時に判断して戦うって…

どんだけスペックが高いんだろうと思いますよね。

日本の守備はどんなに疲れていても大きく崩れないのは、「稲垣選手がいるから」と言っても過言ではありません。

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稲垣啓太選手は笑わない?


稲垣選手はあまり笑っている印象はないですよね?

色々と調べたのですが、確かに表情が崩れている写真自体がない。

これだけ、TVのバラエティ番組やInstagram、Twitterなどで露出が多いのに変だな..

と思っていたら、ようやく見つけました(笑)

さあ、一緒に日本代表チームを応援しませんか?

 

日本代表チームの選手たちは、日本の国を背負って日本人のために戦ってくれます。

だってキャプテンはあの『リーチマイケル選手』なんですよ。

選手たちが何度相手に倒されても、どんなに痛い思いをしても国民の声援があれば彼らの力になれるはずです。

試合に勝とうが負けようが彼らは日本のヒーローです。

私たちの声はきっと選手たちに届くはず。

2015年のワールドカップ予選では、代表チームは国民に夢を見せてくれました。

諦めなければ願いは叶うと思わせてくれました。

今度は私たちが選手たちにパワーを送る番です。

【2019年ラグビーワールドカップ】まもなく開幕です!